アルバイトを雇い中国輸入へ本格参戦、まずは月商100万へ

こんばんは、ICHIです。

先日の記事で自分の持っている資金だけでは足りず
年商3億を狙う為まず1000万融資を受けた事を書きました。
(更に借り入れをする為には借りた実績が必要)

目標では輸出のみで月商2000万を突破するのに加え、
欧米輸入で月商1000万を目指して動いています。
(現状利益率20%前後)

上記の2つはある程度見通しがたっており
それが完成してしまえば月収500万は確実かと思いますが中国輸入をしようと決意しました。

今回は
“中国輸入参入理由とどのような展開を踏んでいくのか”
お話したいと思います。

先を見通さないと間違いなく終わる時が来る事実

“インターネットでの販売で利益を上げている、またはあげたい“

これがおそらくこのブログ記事を読んでいるあなたに当てはまるかと思います。

今この業界で流行っている利益を上げる方法としては主に3種類存在します。

・電脳せどり(国内→国内)
・輸入(海外→国内)
・輸出(国内→海外)

電脳せどりは国内に存在する価格差を利用し、
主にアマゾンに販売する流れで主に成り立っています。

僕が開始した4年前はあらゆるところに価格差が存在しており
まだまだ参入者も全く多くなく非常に稼ぎ易かったのです。

しかし、
それが4年経過してどうなったか・・・

昔のように価格差を見つければ稼げるという時代は終わり、
仕入れから独自の手法を用いて“仕入先と繋がる事”がメインとなりました。

仕入先と繋がれば当然定期的に安い商品が手に入る訳であり
安定して利益を上げる事が当然可能になります。

つまり、
どこにでも価格差があった時代からライバルが増えることにより
かつてのように価格差を見つけづらくなった時代に突入し
自分の労力を最大限利益に還元出来る方法へとシフトしてきてる訳です。

これは輸入に関しても同様であり、
僕も商品を仕入れれば当然のようにその海外の仕入先に営業電話をかけて
パートナーとしての交渉に加え仕入れ値を抑える交渉をします。

更には、
配送会社へも送料値下げを打診しいかに効率良く安く仕入れるのか?
ということを追求し続けているわけです。

表面上で戦う時代は徐々に終わりに近づいてきており
いかに戦略を立てて効率よく動くのかという戦略が重要になってるわけですね。

この仕入先と繋がったり価格を交渉するということは
輸入や電脳せどりを行っていると自分が行わなくてはいけませんが
それを客観的に感じることが出来るのが僕の稼ぎ柱である輸出です。

輸出は日本国内から海外への販売を行っているわけですが
海外に販売していると当然のように
“価格交渉に加えて大量発注による値引き”があります。

むしろこれをやらないと損でしょ!

と言わんばかりに値引きますし更には値引きが低いと

“はぁ!?じゃあ値引き出来るとか言うんじゃねぇよ!!”

と普通にクレームにまで発展します。

その期待に答える為に僕自身も仕入れ値を下げるべく尽力する訳ですが
そんなことを繰り返している時にふと思ったのです。

“結局皆が求めてるのって安くて良いものなんだよなぁ”

価格のみでの勝負は月商3000万くらいで限界が見えてきた

現在の感覚ですが仕入れ値を安くするのに加えて
僕が持っている戦略を加えれば一瞬で2000万でいけるでしょう。

実際に今も企業とコンタクトをとったりおもちゃ屋と提携し
仕入先の開拓に一層力を入れているわけです。

売れる感覚はあります。
おそらくやればやるほど稼げるんだろうなぁとも思います。

しかし、
その労力に見合う報酬かと考えた際に疑問に思ったのに加え
限界値は確実に来るだろうと言う結果も見えてしまったわけです。

そして痛感するのは
お客さんが欲しいのって安くて良い商品なんだよなぁ
ということでもあります。

日本でのアマゾンでの販売額はビックカメラなどが100億円でトップですが
アメリカにいけばその1000億レベルがトップクラスです。

しかも、
その上位を占めているのは大企業ではなく、
中国で商品を制作するコネを持っている無名一般企業です。

ブランドを重視から質の重視へ完全に移行している・・・
これが海外に販売し続けているのに加え交渉をされてわかった事です。

誰もがアマゾンや海外サイトで安く買うことを便利に捉えますが
その裏で何が起こっているのかをわかろうとしないのです。

そして、
その流れが日本の会社を苦しめている事も知らないのです。

見出す先は価値・質・戦略の3点勝負

価格のみでの勝負が厳しくなってきているのであれば、
次にくる段階は必ず質の時代に移行してくるでしょう。

しかし、
質を高めてもブランドのように知名度がないのであれば販売出来ませんので
当然その商品を販売するための戦略が必要になってきます。

価値・質・戦略

この3点がそろっていないと売ることが難しい。
そんな時代が必ず数年後にやってくるに違いありません。

そもそもグローバル化はインターネットにより進んだわけですが、
このインターネットの本質は中抜きです。

今までテレビでしか得られなかった情報をリアルタイムでSNSで見れたり、
店舗でしか買えなかった商品を海外から直接買える。

その恩恵として稼げているのが僕達の立ち位置です。

しかし、
中抜きは究極に進んでいけば限界値がきます。

僕達が販売している商品も下げれる範囲がありますがそれと同じです。

限界が来た時に同じ質・同じ様なもので安いのがあればどうなるのか。
答えは明白なわけです。

これほど価格をガンガン交渉してくる奴らと同じ土俵で勝負する時代が来ており
その証拠としてアマゾンが中国企業に交渉をふっかけている。

だからこそ質を追い求める方向も今後を見据えて加えよう。
それが僕が中国輸入に至った経緯です。

ただ日本ブランドって凄いものがある。
日本の商品ということもそうだが、それ以上にすごいのが日本人であるということ。
それだけで未だに信頼される程のステータスが保たれそれだけの民族でもあるわけです。

だったらその立ち位置を有効に活用出来るのに加えて、
更に自分だけの土俵でライバル不在で戦う立ち位置を築こう。

その為には今行っている物販での経験が必要であるわけですね。

今稼げていないけどまたやる気が出た時に稼いでみよう!
そんなアホな考え方ではとっくに時代に置いて行かれる訳です。

価格差で勝負出来る時に商品知識や販売戦略を持ったものが
質で勝負する中国輸入に参入してきている。

一方で稼げなかったから中国輸入にいきなり参入して稼ごうとしても
経験値や考え方が違い過ぎて勝てるわけがありません。

今行動しないことは必ず今後のネックになります。

今後に入ってくる人達は過去のことを知らないのでそれがスタンダードであり
吸収しようと必死こいて作業をします。

今を知っていれば当然今が基準になるわけなので、
今後入ってくる初心者のようなガッツを出す事はできません。

どのような現在でありどう勝負していくべきなのか。

チャンスは常にくるものではないのにくわえ、
行動していない人に決してくるものではないのです。

それが僕がこの輸出入を通して感じたことであり、
危機感をもって中国輸入を始めようと思ったきっかけでもあるのです。

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