今までの稼ぎ方が通用しなくなってきました・・・

こんばんは、ICHIです。

最近SHARPの倒産騒動から解雇連鎖の噂だけでなく
スズキや三菱など日本の大企業と呼ばれ
一昔前では入れば勝ち組と言われていた会社が世間を賑わしています。

そもそもなんで日本の大企業がここまで傾いているのか・・・
共通した原因はあるわけですが今回はそれには触れません。

ただ、最近のニュースを見ていて思うのは勝ち組と思っていたら
一気に地獄へ落ちてしまうようなシナリオが普通に起こること。

そして、
いよいよ“死にゆく日本の終身雇用”という言葉が現実身をおび始め
“大企業の転落具合が対岸の火事ではないのかも・・・”
と危機感が無かった人も少しずつ芽生えてきていますね。

僕のメルマガでは大企業が力を持つ時代は終わると言っていた訳で
それに備えているコンサル生は既に自由な生活を手に入れ始めてますが
当然こんなことを大半の人は予測もしていなかったと思います。

そこで、
今回はこの大企業の失墜に便乗して
“そもそもどういう時代に突入しているのか?”
ということを“利益”に焦点を当ててお話したいと思います。

そもそも利益ってどうやって生まれるの?

profit

昔の人々はそもそもお金など当然使用しておらず、
貝2枚と魚1匹は同じ価値というように
“ある基準”を決めて物々交換をしていたわけですね。

そしてその基準に基づく交換をお金を使用することで簡略し
モノの価値に対してお金を払う構造が出来上がったわけです。

さて、
そんな貨幣経済の中でテレビなどが存在しないときには
お金とモノ(食料など)を交換する生活がつづていました。

それがテレビの出現、更にはネットの出現によりどうなったか・・・
そうです、デジタル化されていったわけですね。

一昔前はお金を直接渡して商品を受け取る構造が
テレビで宣伝している商品を購入するのにデジタル化されたお金
“クレジットカード”を使用し徐々に拡大し始めるわけです。

更に現在ではご存知の通りワンクリックで商品を購入出来てしまい
店舗にいかなくてもデジタルな世界のみで金銭面のやり取りに加え
商品の売買も完結してしまいます。

しかし、
どのような形態になろうとも根底にあるのは
そのお金を払うだけの価値のある商品への支払いな訳です。

そしてその支払いの根底にあるのは当然信頼関係であり、
お金というのは信用を数値化したものでもあるんですね。

この人なら信頼出来るしこの人になら払っても良い。
その根底がないとそもそも支払うという行為は成立しないわけです。

つまり、
利益を上げるということはこの信頼をいかに獲得するのか?
ということへの見返りであるのです。

では、
かつては対面で人と接することが大半であった為当然信頼出来るわけですが
“現在のようなデジタル化が進んだ社会”
では信頼はどのような形に変わってきているのでしょうか??

信用を見える化した“お金”と同等の価値のもの

trust

クレジットカードのクレジットは日本語で信頼なわけであり
信用を見える化したのがお金であるわけです。

僕のコンサルに入ってくれている人は、
“ICHI(イチ)は多分しっかりと指導してくれるだろうな”
そう信頼してくれているからこそコンサルが売れる訳です。

僕自身企画を毎年行っていますが毎回1時間とかで終わるのは、
信頼してくれている方のフォローが非常に多いということでもあります。

このフォローという言葉ですが
おそらくあなたも一度は耳にしたことが有ると思います。

そうです“ツイッター”ですね。

芸能人であれば当然フォロワー数は多い人が多く
また今では雑学や博識な人も個人でフォロワーを増やしています。

情報を発信した人の情報を見て満足・納得・共感するわけですが、
その情報自体を信じたりするのも信頼があるからですね。

つまり、
フォロワー数が多い=信頼してくれている人が多いということであり
これはFacebook(フェイスブック)でもラインでも同じですね。

この“信頼”が極限まで高まってくるとファンになり
一種の洗脳状態でその人が言っている人は良い!と自動的に捉え買ったりするわけです。

今YOUTUBERがここまで盛り上がっているのは当然この構造が根底にあり
“ファン数が多ければ多いほど商品を紹介すれば買う!”
という流れがある程度予想しやすいからですね。

お金は受け取れば終わりですが、
信頼は何度でも現金化出来てしまう(堀江貴文)

この言葉にある通り信頼を稼ぐ事が重要なわけですが、
YOUTUBERやツイッターは対人として絡んでいる感が強いので
その信頼関係はより強固になりますが企業となると
対人ではなく対企業という意識になるので何かヘマをすると一瞬で信頼が消えます。

それに加えてこの流れが早い時代において大きな企業にもなると小回りが効かず
方針を決めてから遅すぎるのも大きな原因の1つです。

そもそも会社という組織図はピラミッド型になっており、
その頂点に社長という地位が君臨しているわけです。

当然下の部下が多くなればなるほど上に還元されるわけなので
部下が増え続けるのであればこの構造は上手く生き続けます。

しかし、
少子高齢化が進む日本においてこれから最下層部(新入社員)は減るので
当然上へ流れてくる利益も少なくなってしまうわけです。

そうなるとどうなるのか、
当然人員削減つまりクビに加えて昇給なしなんて事は当たり前です。

大企業が問題になっているのは他の問題ではありますが、
遅かれ早かれ解雇などの問題は大事として取り上げられるわけで時間の問題です。

今までの稼ぎ方が通用しなくなってきました・・・まとめ

danger

貨幣経済の根底にあるのは信用であり、
その信用の形態が時代を超えて変わってきている事を話しました。

当然この流れはまだまだ続いていくのに加えて、
よりシェアエコノミーへと時代は確実に流れていきます。
(そうすると何故Amazonが流行ったのか、アップルが流行したのか?などわかります。)

当然今までのような大きな企業組織は相当厳しい状況におかれ、
時代についていけなければ当然倒産や合併がこれから起こるでしょう。

それはこちらの動画でも述べられていますね。

ただこれはネット社会でもそうであり流れの早い中
何をどうつかんでそしてどう対処するのかが非常に重要です。

今稼いでないけどやる気が出たら本気でやろう!!とか、
また違う簡単なノウハウが出てきたらやろう!などという考えでは
やる気が出た時には既に今の稼ぎ方が通用しなくなるのは当然です。

そして、
そうなった時に今実力を蓄えた者は活かし上に昇りますし、
何もしていなければ当然流れが早すぎて稼げなくなるわけです。

これがこれから二極化すると言われる所以でもありますが、
まだまだ流れは早いと入っても余地はあります。

稼ぐことのみに商品を当てるのではなく、
今何が起こってるのかを把握していくと危機感が尋常でなくなります。

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