カフェで迷惑勉強を禁止した際にカフェが犯した重大ミス

カフェで迷惑勉強を禁止した際にカフェが犯した重大ミス

おいおい!消しカスくらい捨てろや!

混んでる時に勉強なんてしてんじゃねぇよ!

僕は1年中、全国を渡り歩いたりしてカフェで仕事をしますが、勉強をしている人やパソコンを使用している人を見ると同じように思います。

お前もやってんのかよ!って思うかもしれませんが、これって勉強をする、仕事するってことが問題なんじゃなくて、気遣いできれば解決する問題じゃんって思うので僕の考察を書こうかなって思います。

■消しカス捨てろ!キーボードうるせぇ!

カフェで年中仕事してるとまず思うのは、なぜ飲食店のテーブルの上に消しカスが残ってるんだ?ってことです。

カフェって仕事や勉強が許容されてはいるけど、飲食店というのが前提としてあるんですが、なんか忘れてない?ってことがまず普通に多い。

あと、パソコン使用している会社員の人はキーボード音が半端なくうるさい人もいれば、まさかのカフェ内で営業の電話しているという有様。

 

飲食店は飲食をする人達が主役な訳なので、あくまでその人達が主役としての空間を提供されているし、そういうコンセプトで設計されてます。

 

いや、この空間使うための空間使用料(場所代)として払ってんだからいいだろ!

って言う人もいますが、確かにその論理はわかります。

 

ですが、じゃあ、あなたの学校とか職場で、お金あげるから、隣で1日中ラーメンでもススる音とか、ぺちゃくちゃ大きな声で談笑しても文句言わないですね?

 

極論ですが、言ってることはそういうことなのです。

 

仕事をする場は仕事をする場、そこで仕事してるのにふざけている奴や学校の授業中にラーメンすすってる奴がいたら、お前何やってんの?って思うわけです。

 

ただ場所代として提供しているのはカフェ側も把握していているから勉強や仕事は許容してますが、許容するのと、何をしても良いってのは違います。

ましてやキーボードをうるさく叩きまくるとか、会社の電話をしたり、消しカスを残すような場所では当たり前に無いわけですよ。

 

というかアメリカの大学に留学をして帰国してから就職せずに独立して自由に生きてますが、取引先の社長さんで、カフェで電話する人なんて聞いたことがないし、一緒にカフェに行って営業をしている会社員を見たら、あういうのもし、取引先がやっているの知ったら間違いなく縁切るわ。って言っていますしね。

 

飲食店で電話をして気遣いを出来ていない時点で、仕事でも相手のことを気遣いませんっていうのを露呈しているのと大差ありません。

 

パソコンに会社名入っている人もいますし、結構見られているところでは見られていますよ。

 

じゃあ、全面禁止にすればいいのに!って思うかもしれませんが、勉強や仕事する人は毎日のように来てくれる大事なリピーターでもあります。

 

だから一概に全面禁止にする事は出来ないわけです。

左側の文面は勉強は全面的に禁止だ!としてますが、これは駅ナカの店舗で集客に困らないから出来ますが、やり方を間違えば即ツイッターで広がって反感買う可能性もあります。

変に広がれば顧客がいなくなるし店舗側も難しい訳ですが、さすがのスタバは右側の文面を見て頂ければわかりますが、完全に否定することはしてません。

人間は完全否定されると、その場を精神的に嫌います。

 

上司にお前は仕事が全く出来ない!って言われると嫌ですが、営業は不得意かもしれないけど数をこなせばなれるし、他の仕事は出来てるから徐々にやっていこう!って言ってもらったほうが当たり前に人間は幸福を感じるわけです。

 

スタバとかマクドナルドはこのあたりの心理学を相当使ってるなぁって感じが、子供のバリスタ体験とか見てると本当思いますね。

→ 子供のバリスタ体験について

 

カフェで勉強するなら消しカスは捨てる。キーボードはラバーカバー使えば良い

結局のところ、カフェは飲食店な訳で、飲食店は飲食する人が中心として、皆が喜べる環境ができればそれで満足な訳です。

 

超シンプルです。

 

だから、消しカスはノートの中にためておいて帰る時に捨てる。

パソコンのキーボード使いたいのであればラバーカバーを使って音をなくすとか、静音マウスを使ってみるとかすればいいのです。

 

僕自身はMacにラバーカバーつけたらキーボード音は全くしないし、マウスも静音マウスを使ってるので、全く音がしませんし、皆、ちょっと気を使えば済む問題なんですよね。

 

混んでいれば周りに目を配って長居したら迷惑だから帰ろうかな?って位の気遣いは必要かなと。

 

少しでもこの記事を読んでくれた人が、静音マウスとラバーカバーを買って仕事をするか、勉強しても消しカスを捨ててくれる事を広めてくれることを願います笑