僕のメンターRさんと話して確信した全ビジネスの共通点

こんばんは、ICHIです。

今日は4年前よりずっとお世話になっており、
月に約1000万程利益を上げているRさんとお会いし
今後の方向性などのお話をさせて頂きました。

そんな起業人生約30年の中で経験してきた事に加え

“どうやったら稼げるのか?”

を話してきたので今日はその事をまとめたいと思います。

常に勝つ奴は必ず上流を意識する

僕がメインに活動をしているのは輸出入であり、
一括りにするのであれば“物販業”になります。

商品を安く仕入れてそして販売するビジネスですが、
『世界中から仕入れて世界中に販売する』
これが主に個人輸出・個人輸入と呼ばれる稼ぎ方ですね。

この個人輸入・個人輸出と呼ばれるビジネスの中で
もっとも簡単に、そして大きく稼ぐ為のポイントは1つ。

“いかにして需要のある商品を安く仕入れるのか?”

です。

その為のステップを細分化し、
そこに行き着くまで流れがebay輸入であったりのテクニック論ですが、
最後に集約されるのは必ずこの“仕入れ先”を見つける作業です。

その仕組みはとても簡単で、
需要のある商品を安く毎月1000個売ってくれる人がいれば
それだけで安定して利益を上げ続ける事が出来ます。

図で考えてみるとよりわかりやすいですが、

メーカー


問屋

問屋

問屋

購入者

当然メーカーに近い問屋から仕入れれば、
より安い価格で仕入れることが可能になるわけですね。

これをよく川の流れにたとえて、
・メーカーを上流
・購入者を下流
と呼んだりもしますが下流の方が価格は高くなるのですが
この流れこそがどのビジネスにも共通する点です。

上流をつかむことにおける思考力

僕の師匠のRさんの稼いでいる方法は、
“ブログにアクセスを呼んで広告収入を得る”
ということがメインになっています。

これだけで月に1000万の利益をあげるとなると
当然それだけの収益を生み出すほどの莫大なアクセスが必要なのですが
Rさんのサイトはその威力が凄まじく1日に100万アクセス以上も普通にあるのです。

僕はブログの集客に関して今は力を入れているわけですが、
当然そこまでのアクセスを呼びこむ事をイメージできません。

というより、
今後もそのアクセス数を呼ぶのは無理・・・
と思ってしまうほど未知の世界です。

“これには何かテクニックがあるにちがいない”

と思って話を聞くとRさんが意識していることはただ1つ

“この情報は結局どこからやってきたの?”

ということ。

僕達が普段見ている情報は、
どこかからその情報が発信され(1次情報)
拡散されて僕達に伝わってきます。(2次情報)

例を出してみると、

ツイッターで飲食店の店員の画像をツイート(1次情報)

問題点があり拡散(2次情報)

ニュースでとりあげられる(3次情報)

このようにして情報が拡散してから僕たちは知るのですが、
Rさんはいかにしてこの1次情報をつかむのか?)
ということを常に考えているわけです。

でも、
これってさっきの物販と同じ流れであり
“上流の情報にたどり着くことができれば稼げる”
ということでもあります。

では、
なぜ上流の情報をつかむ事が利益として跳ね返るのでしょうか?

 

利益を生み出すのは早さと質の2つのみ

ニュースに取り上げられれば当然話題になり、
スマホを持っている現代では皆検索を始めます。

たちまち話題になれば、
一気にこのようにアクセスは増えるわけですが、

access

情報を先取り出来るということは、
検索されることを未来予測出来る
ということでもあります。

アクセスが来るとわかっているのを事前に準備すれば、
当然そこの思っていた通りにアクセスが来て利益が生まれる。

その為に重要なのは、
上記で記載した情報を上流から仕入れるのに加え
誰よりも早く仕入れるそのスピードが命になります。

ライバルよりも早く情報を収集し、
そしてすぐにそれを予測して記事を書く。

これが基本的にRさんが行っている事ですが、
当然物販でもこの情報の早さは当てはまります。

先日ハリウッドスターがたまごっちを使用していると噂になり、
ヤフーなどのニュースにも取り上げられました。

たまごっち
僕は2年程前からたまごっちは常に海外に販売していましたが、
当然このような話題が出れば国内でも売れ始めます。

この情報をニュースになる前にキャッチしており、
ニュースになった瞬間に売りに出している出品者も存在します。

tamago
これが情報の早さが利益になるという証明でもあります。

しかし、
流行は一瞬ですぎさっていくわけであり
情報を上流から仕入れるスピードは重要ですが
継続的に稼ぎ続けることが出来ません

 

継続的に稼ぐ為の必須要素2 “質”

情報の収集速度を上げることにより、
人々の需要を満たすことは出来るとしても
内容が悪ければ魅了は出来ません。

早さは情報を見ることによる満足であり、
魅了はそれを見て“すげぇ!面白い!”などと言った
感情を引き起こさせる事です。

当然これは物販でも同じであり、
人気になった商品をすぐに販売すれば売れますが
リピーターには当然なりません。

それは勿論商品自体に満足するからであり、
販売者には全く興味が無いからです。

だからそこに購入者とコンタクトを密にとり
“こんなのもあるよ!と相手の望むだろうことを行うことにより
感情的に自分を好きにさせる必要があります。

これが早さよりも重要な“”の部分です。

僕のメンターRさんと話して確信した全ビジネスの共通点まとめ

稼ぐ事においてとても重要になるのは、
稼げるネタをいかに早く見つけるかどうかです。

それは物販において稼げる商品をいかに見つけるか?
というところにも通じます。

しかし、
その早さだけでは大きく稼ぐことは到底出来ず
早さに加えて質の両方を修得して初めて成り立ちます。

SNSが溢れかえっている社会だからこそ
どこから情報が発信されているのかよく分かる。

それを上手く利用するのもしないのも
結局意識の仕方1つなのだと話して痛感しました。

ブログでの集客をしている今、
アクセスを呼びこむキーワード選定などではなく
記事1つ1つの質を高めていこうと思います。

この記事もパパっと書いたものなので、
再度綺麗に書き直しをしていきます。

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