競合不在の爆発的に売れるタイトル選定方法

こんばんは、ICHIです。

前回の記事でお話をしたように、

食事を買うのは空腹だからであり、
ダイエットをするのはモテたいから。

といった例のように
僕達の行動には理由が伴います。

そして、
そこから生じる欲求を満たすために
何かを購入し満足に浸るわけです。

このように何かが欲しい人に対しては
欲しい物を目の前に提示すれば当然売れます。

ですが、
この欲求が顕在化している層に対しては
ライバルが多数存在するのも事実です。

だからこそ、
欲求が顕在化していない層を狙う事にし
欲求を意図的に引き出していきましょう。
というのがズラしという狙いでした。

“欲しいと思っていない物を欲しくさせる”

その為には適当なやり方では当然無理であり、
人間が潜在的に秘めている欲求を掘り起こし
強烈に共感をさせる必要があることも記載しました。

そこで、
今日は記事を書いて成約に繋げる為に
どのような“ズラシ”を意識すべきなのか?

を僕がタイトルを付けている方法を
踏まえつつお話したいと思います。

ライバル皆無の斬新な切り口を生み出す

現在、僕は口臭サプリを販売する為に、
多数の切り口のテストを行っています。

ただ、口臭サプリを販売すると言っても
どのような記事を書けば良いのか?

というのは、
全くイメージがつかないと思います。

そこで活用するのが、
1つのアイディアを派生させて考える
“マンダラート発想法”と呼ばれる方法です。

大谷選手が目標を達成する為に使ったことで
ニュースにもなり世間から注目される事になった方法ですね。

otani
このマンダラート発想法をタイトル決めに応用し
4つのステップを踏みタイトルを作っていきます。

関連するテーマを考える(所要時間5分)

今回は僕が口臭サプリの販売を行っているので、
口臭を例にタイトルを練っていく過程を記載します。

まずは、
9つの枠の上に“関連するテーマ”と記載し
口臭から考えられる事柄を書き出します。

 

mandarate

例えば、
口臭があると彼女が作れないと思う場合は
恋人というテーマを入れることも出来ますよね。

口臭を持っている人が体臭もありそうなら、
体臭と記載してもよいです。

とにかく思いつく限りの口臭と関連する事柄を
5分以内に8つの枠に入れていきましょう。

そうすると、
mandarate1

 

このように出来上がるかと思います。

もちろん、
入っている言葉は別の物で構いません。

全ての枠に入れて完成しましたら、
2つ目のステップに移行します。

解決出来ない理由を考える(所要時間5分)

2つ目は“解決できない理由”と上に記載し
1つ目と同じ要領で記載をしていきます。

mandarate3
口臭を解決できない理由を考えるのですが、
食生活が原因の場合はそれが入りますよね。

また、
会社や接待の飲み会が原因である場合は、
付き合いや、接待という言葉を入れても良いです。

自分が口臭を今持っていると仮定し、
なぜそれが改善されないかを感がてみましょう。

全て埋め込むと、

mandarate4

のようになるかと思います。

ここまで完成しましたら、
3つ目のステップへ進みます。

興味のあるテーマ(所要時間5分)

この3つ目のステップでは、
“口臭のある人が解決しなきゃ!!”
と思う為にはどのような事が重要か

その興味を示す内容を考えます。

mandarate5

例えば、
マスクをしていたら自分の息が臭い!
と感じて驚いて口臭を治さないとと気づく。

または、
実は陰であの人って口くさいよね・・・
と噂されていたというのでも問題ありません。

口臭のある人が解決しないといけない。
と興味をそそるテーマを考えましょう。

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では、
こちらも完成したら4ステップ目に移ります。

解決策を提示する(所要時間5分)

最後は口臭がある場合に、
どのようにすれば改善できるのか?

その改善策を記載していきます。

title7
2つ目のステップで、
解決出来ない理由を提示しました。

この解決できない理由を踏まえて、
“飲み会が原因なら飲み会を控える”
ということも当然解決策になります。

また、
食生活が原因で胃が荒れているなら
サプリという解決策もあるかもしれません。

というように、
これまでの3ステップを踏まえると
解決策は徐々に出てくるかと思います。

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ここまで全てが出揃いましたら、
タイトルを作る材料が全て揃いました。

では、
実際にどのように活用するのかを説明します。

組み合わせと発想で無限に作り出すタイトル

ここまで4つのステップを踏んでくると、
・組み合わせによるタイトル決定
・テーマからの派生タイトル決定
の2通りの方法でタイトルを決められます。

組み合わせによるタイトル決定

これまでの4ステップを完成させていると
このような図が出来上がっているはずです。

title9

title10

4つのテーマで32つの
アイディアが現在出ています。
一番簡単にタイトルを決める方法は
出ているアイディアの組み合わせです。

例えば、

口臭の関連テーマには、いじめ
解決出来ない理由には、食生活
興味のあるテーマには、マスクをすると臭う
解決策には、サプリ

この4つを組み合わせると、

いじめで食生活が乱れマスクをすると臭うほど
強くなった口臭を1週間で解決した方法

と組み合わせてタイトルを作れば、
最終的にサプリに繋げる記事を作れます。

このように既に出ているアイディアを組み合わせ
1つのタイトルを作るのが組み合わせ方法です。

32個の中から1つテーマを決める

こちらの方法は組み合わせとは違い、
今出ているアイディアの中から更に1つ選択。

そして、そのテーマを口臭に繋げるように
無理やりタイトルを考える方法になります。
mandarate1

口臭の関連テーマにコンパとありますが、
コンパを題材として口臭と関連させる訳ですね。

僕はこのコンパをテーマとして、
以下のタイトルを実際に作成し広告を打っています。

・アラサーの俺がコンパでお持ち帰り率80%にした方法
・一発で落とせると話題のゲームをコンパでしたら事件になった件
・女性がアラサー男子とのコンパを嫌う理由が納得
・コンビニ弁当を食べるやつが合コンに行くべきじゃない理由
・口が臭い奴は結婚できる確率が低いと判明
・口臭ありのイケメンと口臭なしのブサメンを女性が選んだ結果・・・
・相席屋で20分以内に持ち帰りする方法
・コンパで持ち帰りする為に必須なOOとは?
・コンパで必ず嫌われる人の4つ理由とは?

まだこのタイトルの結果が出ていないので
数字を見て随時ブログを更新していきます。

100倍反応のとれるタイトルへ

以前の記事でも記載したように、
タイトルをただ適当に決めるだけでは
クリックはされても売れることはありません。

僕達が広告を打ち集客する事の目的は、
内に秘めている欲求を意図的に呼び起こし
商品を欲しくさせる流れを作り出すことです。

その為には、
人間が本来潜在的に秘めている欲求を掴み
そこから共感を得てアプローチする必要があります。

コンパに行く基本的な理由は
“異性に好かれたい”からです。

人間は必ず誰かに認め、褒められ
“自分が周りに認められている”
ということに安心感を見出します。

この状況を最も身近に見れるのが
恋人を作る恋愛という関係です。

今回、コンパを題材にしたのも
コンパという場の根幹の目的は

異性から好かれることにより
“自分が周りに認められている”と
確認できるのがコンパという場だからです。

そこに参加する人たちは、
異性に好かれたいという欲求とは裏腹に
当然、嫌われたくない心理も秘めています。

だからこそ、
先程のタイトルで集客をしてみて
口臭は人に嫌われるし噂される原因になる。

という不安を掻き立てることによって、
嫌われたくないという欲求を呼び起こせるかも知れない。
と考えているのです。

まだまだ、
1日10や20の切り口テストでは足りませんので、
加速させて1日100位の切り口を入れれるように
タイトルを作る速度、精度を上げていきたい思います。

また随時、結果と共に更新していきます

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