eBay(イーベイ)でのアクセスカウンター設置方法と分析方法

こんばんは、ICHIです。

eBay(イーベイ)輸出は出品者個人が販売しているわけで
Amazonのように全セラーが同一ページで販売出来ません。

なので一個人としてより多く販売する為にはページを上位に表示させたりと
販売する為に様々な試行錯誤をする必要性が当然あります。

当然ビジネスで大きな結果を出す為に重要になるのはデータで
その収集してから修正するまでのスピードがとても重要です。

これが遅ければ当然勝てないわけですが、
スピードの前に大前提となるのがその修正する為の情報です。

今回はその情報の収集といってもアクセスに焦点をあて
アクセスカウンターの設置方法に加えてその活かし方をお話します。

アクセスカウンターの設定方法

アクセスカウンターの設定方法は非常に簡単で
出品している商品・これから出品する商品でもDescribe The Itemの中を見ます。

access2

その一番下にこのようなVisitor counterというのがあるので、
そこをクリックしてアクセスカウンターの設定をします。

access

設定はこれで完了なので後はアクセスをどのように解析するのか?
というところを次に説明します。

アクセス数と売上はどれくらいの関係性から売上予測を

需要のある商品を出しておけばアクセスは常に溜まっていくわけですが
需要があってもライバルが強い場合は売れない商品も中にはあります。

そのような場合は視点のずらしが必要になり違う売り方をする訳ですが
ここでまず重要になってくるのがアクセスと売上の関係性です。

出品1週間目のアクセス数:販売数
出品2週間めのアクセス数:販売数(改善点OOOO)

というように何をして売上がのびたのか下がったのかなど
全てをグラフ化しつつ全てを可視化していきます。

そうするとこのように全てが感覚ではなく数字としてわかります。

access3

こちらのデータ管理ファイルはこちらから配布しているので
欲しい方は受け取っていただければと思います。

→ ファイルを無料で受け取る

(こういうのもデータ管理したいという場合はそのファイルも作成しますので
希望をメールにて述べていただければと思います。)

注)コンサル生の売上を伸ばすことが第一なので、
コンサル生のみに開示してる情報もあるのでご了承下さい。

このように情報を集めたら行うことはやることはすごく明確化してきて
物販はやることがルーティーンであると認識出来るはずです。

物販の効率化を最初から図ると確実におかしくなる

僕は物販を既に4年近く指導しているわけですが
コンサルをしていると確実にこのような質問を受けます。

“時間が限られているのでツールを使用したいのですが
ICHIさん的にはその考え方はどのように思いますか?”

この質問は実は非常に多くてメルマガでも貰う質問なんですね。

ツールを使用する際に意識するのは効率化という点であり
つまり時間短縮をしたいが為にツールを使用するわけです。

しかし、
よくここで勘違いしてるのが効率化をすることで
時間を短縮して質が上がると思っているということです。

同じ作業に費やす時間を短縮するのが効率化であり
効率化したから質があがるというのは大きな間違いです。

つまり、
ベースとしては時間を短縮したところで変わるわけなく
実力があがるわけないので売上の伸びも大した事にはならないでしょう。

だから僕はベース、つまり自分の実力(質)を高めてからのツール使用を推奨し
それが出来て初めて効率化の効果が出て売上が伸びると思っています。

あくまで効率化は時間短縮でありその時間が短縮出来たからといって
ベースを治す工夫をしないと売上が伸びないのをわかってもらったと思いますが
その理由は上記にかいた物販はルーティーンだからという話に戻ることになります。

アマゾンではない物販を行うには売れる商品が分かったとしても、
ライバルをどのように見るか、送料の設定、仕入れ値など様々な点が絡みます。

ですが、
ライバルはいるが下の価格は評価が低いし勝てるからそれより上にしよう。
送料は300gの場合はこれが一番売れ行きが良いからほかの商品にもこれを使おう(ebayポリシー)
などなど

これは基本となるノウハウを提供したとしてもアカウントの状況(評価)などにより
出品者によって当然これは変わってくるわけでそこは各個人の作業量が必要なわけです。

でも、
自分で設定して販売しているうちにどういうところが共通点で
どういう商品はどれくらいの価格に設定しようというのが分かるわけですが
それは経験の積み重ねから導かれる感覚として落としこむしかありません。

だからツールを使用しないで実力を高めることを最初に専念すべきなので
ツールを使うとその根本自体がずれて全部おかしくなるわけです。

実力がついてわかってくると後は完全にルーティーンになり
300gはこの価格で出しておけば売れるでしょ!など確実にデータとして貯まります。

データとして貯めこんだら後はそれを組み合わせて売るだけなので
完全なるルーティーンとして出来上がってくるわけですね。

後は評価数があがったらまたデータを貯めて改善して
そしてまた評価があがったらデータ貯めて改善しての同じ繰り返し。

そうやっていけば売上は確実に伸びていきます。

eBay(イーベイ)でのアクセスカウンター設置方法と分析方法

一昔前は出せば売れるという時代がありました。

特にAmazon輸出なんかは簡単に出来ることもあり
どんどん参入者が増えて一気に飽和するという事態に陥った訳です。

いまはもう簡単にできすぎることからライバルが増えすぎたことにより
完全に飽和する流れとなりキャッシュがあり仕入原価を下げた人のみ生き残ってます。

eBayは参入障壁が非常に高い分ライバルが一気に参入するのは難しいですが
それでも一昔前よりは工夫しないといけない状況には当然なっています。

常に楽して勝てるビジネスなんて存在しないわけなので
その為には違った視点や分析力をつけておくことが必須です。

簡単に稼ごうと思ってるなら
eBayというよりネットビジネス自体厳しいのが現実ですね。

いつも言ってますが物販はとても手堅く稼ぎ易いだけじゃなく
パターンがわかれば売上はとんとん拍子で伸びていくビジネスです。

最初の段階で踏ん張って知識・質をいかに意識して構築出来るか
それが完全に勝負の分かれ目になってくるのではないかと思います。

是非データ収集方法参考にしていただければと思います。

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