eBay輸出入どちらが結局稼ぎ易いのか比較検討2

こんばんは、ICHIです。

昨日の記事では輸出入のどちらが稼ぎ易いのかという点を、
スピード・資金面の点において記載をしました。

前回の記事はこちら
→ eBay輸出入どちらが結局稼ぎ易いのか比較検討1

今回はその第2段ということで輸出入の稼ぎやすさを
・リスク
・仕事量
の2点からお話したいと思います。

みんなが好むリスクの少ない稼ぎ方

このインターネットを使用したビジネスを行っており、
僕が指導した中で2年以上継続していれば僕のコンサル生はほぼ100%独立しています。

独立していないとしても
間違いなく独立するくらいの稼ぎにはなっています。

ただどの方においても共通するのは

“リスクをとらない稼ぎ方をしたい!”

という思いであるわけですが当然この輸出入にも
それぞれのリスクが存在するわけです。

輸入におけるリスク

輸入におけるリスクに関しては前回の記事で説明したように、
資金の流れが非常に悪いということにも当然つながってきます。

仕入れ資金を使用してから回収までの時間がかかるわけですが、
“当然その仕入れた商品が海外から輸入されてくる間に値崩れする”
ということも存在します。

需要があった商品の需要が下がれば当然利益はなくなりますし、
更に他の記事でまとめているように税金リスクも存在します。

この輸入において情報発信をしている人達は、
なぜか全く税金を理解していないことが多いです。

消費税がかからなかったらラッキー
関税がかからなかったらラッキー

ということで換算せずに差額だけを見てるわけですが、
おそらく数年後一発で数百万の税金支払いが来てしまいます。

当然このようなリスクも輸入に関しては存在してきます。

資金面のやりとり以外に時間がかかるという事で
需要が下がるのに加え税金の面の手間が非常にかかる。

そうなってくると損失になる確率が高くなる
というリスクが伴ってくるということですね。
(リスクと資金面はかなり密接に関係しています)

ただこの輸入においてもしっかりと基準を作る事で、
損失を最小限に押さえて完璧に利益を出すことが可能なわけですが
その方法に関してはまた今後お話して行きます。

輸出におけるリスク

輸出に関しては資金面は無在庫で出来るということで
輸入ほどに資金管理は大変ではありません。

売れてから仕入れるので常に手元に利益が残る訳ですが、
海外との取引なのでその点においては注意が必要です。

そもそも日本の方と海外の方では考え方が違うわけであり、
販売の際にリスクがなかったとしても
返品などにより損失が増えてしまうこともあります。

その対処を出来るかどうかというのがリスクになるのに加え、
ebayで販売するということでアカウントの規制が非常に厳しいです。

規制が厳しいということはルールの違反を犯すと
アカウントが停止されてしまう危険性が有るということです。

その慎重さを常に持たないといけないというのも、
この輸出におけるリスクの1つかと思います。

仕事量=作業量の比較について

仕事量というのは最初から稼ぐまでの作業量に加え、
利益を大きくするための作業量も指します。

この作業量に関しての考え方は輸出入ともに物販ということで一緒です。

両方に言えることはとも積み重ねるデータが資産となることであり、
その資産をいかに効率化するのかによって作業量は減っていきます。

輸入においてはとにかく検索することにおける作業量
輸出においてはとにかく出品することにおける作業量

この2つが最初においては必要になるわけですが、
重要なのはこの作業自体ではなくここから得られるデータです。

売れるのか売れないのか?
売れたらその商品を再販する。

そもそも物販で行うことはとても単純であり、

“利益の出る商品が出たら
その利益が出る商品をいかに多数販売し利益を最大化させるのか?”

ということです。

それが出来てしまったら極端な話、
仕入れる商品がたった1つでも全く問題はありません。

その点における作業量の大変さは
仕入れ先の開拓などを考えるとほぼ同じになります。

eBay輸出入どちらが結局稼ぎ易いのか比較検討2まとめ

輸出入は国内外の取引になるわけですが、
やることとしては仕入れて売るという単純な作業です。

どちらも一長一短なわけですが、
自分の今の状況にあっているのは何か?
というのも勿論重要な要素になります。

しかし、
最も重要な要素としてあげられるのは
このリスク資金面云々ではなく継続出来るか出来ないかです。

結局継続出来なければ何をやっても稼げないし、
言い訳をしないでやり通す気持ちが大事なのかなと思います。

ノウハウややり方、更にはリスクを考えるのはそれからであり、
その覚悟がないのにやっても結局は辞めるんだなと痛感します。

ネットビジネスの中でも結果を出しやすい物販。

実店舗を特にもつわけでもなく資金も数万から始めれるこの業界は
おそらく実店舗を持っている人達からすれば生ぬるすぎる世界です。

ただ、
現状国内の売上の10%以上はネット販売を占めるようになり、
ココ数年でどんどんと以降していくのは目に見えています。

アメリカは日本の5年先を行くと言われていますが、
BEST BUY 日本でいうビックカメラはとてつもない打撃を受けています。

かつてそこに入れば勝ち組と言われた社員さえもがあたふたし、
倒産も度外視できなくなってきました。

インターネットの本質は中抜きなわけであり、
それがどんどんと実社会でかいま見えるようになってきています。

需要をみて間違えて仕入れなければ、
間違いなくその商品が売れないなんてことはありません。

今回まとめたリスクがあったとしても
せいぜい数万〜いってもMAX10万位のレベルです。

このブログをみてもらってまちがったやり方さえしなければ、
まず間違いなく利益は上がります。

上記に書いたように社会の状況を見ながら
稼げる時期である今踏み出すと共に硬い覚悟を決めていただければと思います。

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