eBay輸出入どちらが結局稼ぎ易いのか比較検討

こんばんは、ICHIです。

僕は現在国内外問わず商品の販売をしており、
今年度の目標は輸入月商1000万に加え輸出で月商2500万
という金額を目標にしています。

まずは来年度に年商で5億レベルの企業に成長させたく、
その後の道筋に為の資金に加え組織化を考えています。

やることは本当に山積みであり今年も全力疾走しなければいけないのですが、
“輸出入の両方を行っているとどちらが稼ぎやすいのか?”
という質問を頂くことが非常に多くあります。

そこで実際に現在月に1000万近く販売している経験を踏まえ、
どちらの方が稼ぎ易いのか2回に分けて比較したいと思います。

稼ぎ易い基準ってそもそも何?

ビジネスというと非常に硬い表現に聞こえてしまいますが、
中には難しいものも当然ありますし大手企業の社長は素晴らしい手腕の持ち主ばかりですが
“自分の力でどのようにしてお金を稼ぐのか?”
ということを行っていることに異なりはありません。

そんなお金を稼ぐという方法の中には
国内外の価格差を見つけ出し利益を生み出す個人で行う輸出入が存在し
冒頭で説明したように僕自身が今最も力を入れているものです。

売れるとわかればあとはお金を入れれば利益は増大しますので、
確実に儲かる投資を行っているのと同じような事です。

この輸出入においても僕はコンサル生に指導してますが、
輸出入についてどちらから始めるべきか?
ということを聞かれることが多々あります。

この中には当然どちらの方が稼ぎやすいか?という意味も含まれますが
何をもって稼ぎ易いかを判断するには4つのポイントがあると思ってます。

・スピード(時間)
・資金面
・リスク
・仕事量

この4点の何を重視すべきかによって、
輸出入においても稼ぎやすさの比重が異なります。

稼ぐまでのスピード

まず稼ぐということにおいて皆が最も重視するのは、
稼ぐ事までに費やす時間の短さかと思います。

つまり、
スピード感があり即金性に優れる事ですが
当然資金が少ない僕達にとっては一番重要なポイントです。

いかに早く利益を生み出し次の売上に繋がえるのか?

これは当然どの稼ぎ方にも共通する稼ぎ方ですが、
輸出入においてもっともスピードが早いのは輸出です。

ただ僕が今回ここで述べているのはebay輸出なので
初速は早いですがその後の加速は非常に遅いです。

これは僕のブログの他の記事でも記載してますが、
ebayの輸出は出品が出来る枠が存在しており
最初は500ドル分しか商品を販売出来ません。

1年かけて継続して販売することでその枠を伸ばすと
大体5000万位に平均して拡大していくわけですが
この枠の伸びが遅いので販売ペースが非常に遅いわけです。

※他の媒体やネットショップは?という意見は当然ありますが、
今回は最も簡単に行えるebay輸出に特化しての説明です。

一方で輸入に関しては初速が少し遅いという難点があり、
それは日本国と海外との距離感による配達時間の影響です。

商品を仕入れても到着するのは3週間〜4週間後であり、
在庫を持つ期間が長くなってしまうのがこの輸入。

当然売れる商品が固定化し仕入先の確保ができれば、
あとはそこから定期的に仕入れてしまえばよいだけなので
そこまで行くのには少し時間がかかるということです。

しかし、
eBayから仕入れてAmazonやヤフオクに販売するのは
出品制限もないわけであり簡単に行なえてしまいます。

なので、
初速を重視せず数カ月後に大きな利益があがるのは輸入になりますが、
出品枠が増えてくる半年以降まで我慢出来るのであれば
そこから輸出の利益額も大幅にアップしてくることになります。

資金面

スピードの次に重要になるのがこの“資金面”

資金があればあるほどやれることは当然に増え、
この輸出入で言うのであれば仕入れ数が増えるわけです。

仕入れ数が増えれば利益は比例して増えるので、
この資金面というのも非常に稼ぐ上では重要な事になります。

ただ資金面と言っても最初から資金がない場合も当然あり、
この資金がない時に活躍するのが輸出になります。

輸出は基本的に無在庫で行う事ができるので、
リスク無くアクセス数などの情報を収集出来ます。

無在庫販売の本当の魅力は、
無在庫で出品することによってリスク無く利益を上げることではなく
リスク無く情報を収集して根拠を持って次の一手を打てる事にあります。

ライバルと価格が合わないけれど
“このアクセス数であれば安くすれば売れる”
そのようにして何をすべきかの対策を効率よく得られるのです。

それを資金面に気にせずできるわけなので、
最初は無在庫で販売して利益をあげてしまった後に
その資金で更に安く仕入れをして効率よくのし上がる事ができます。

一方で、
輸入に関しては海外から発送をしてもらい国内に商品が到着するまでの間、
待つ時間が存在するのに加え商品を在庫として保持することが必要です。

もちろん売れる商品を仕入れてしまえばまず売れますが、
先に商品を購入するという面においては資金が当然必要です。

簡単にまとめると、
・輸出は売れてから仕入れるのでお金の出入りがスムーズ
(購入され振り込まれた資金で商品を購入できるので利益額だけ残る)
・輸入は仕入れてから販売するので資金の使用期間が長い
(購入してから販売までの在庫保持の期間でお金の流れが止まる)

なので資金が全くないけど稼げるようになりたい!!

という場合は輸出から始めるのがリスク無く、
そして最も効率的にお金を増やせる方法かなと思います。

輸出入どちらが稼ぎやすいか前半まとめ

現在Amazon venderというサービスが介入したことにより、
これからますます問屋業が廃止されていく流れになります。

僕達が商品を安くAmazonから購入できているのは、
当然Amazon自身が商品を安く仕入れているからこそです。

では、なぜここまで安いのかを考えると
もちろん問屋を介して店舗に入っていた流れの商品が取り払われ
Amazonがメーカーから直接買ったりしているからです。

メーカーから直接買ってしまえば問屋が取る利益がなくなり、
当然その分安い価格として繁栄されます。

僕達が常日頃便利と思って使用しているネット環境ですが、
良い面ばかり見ていてこの裏側で起きている事の重大さに気づいていません。

安くなるには安くなるだけの理由が存在し、
抜きに出るものがいれば当然沈んでいくものも存在するわけです。

そのライバルが国内だけではなくネットの使用により
海外勢と同じ土俵で行うことになっているわけなので
危機感を持って副業を始めたりするのは当然のことです。

そんな状況の中を先読みして海外から仕入れるという
日本人の海外への苦手意識を逆手にとって利用することで利益を上げる輸出入。

なぜこの稼ぎ方が存在するのかというのは頭回しでもよいですが、
それを把握して初めてこのスピード感などの重要性が理解出来ると思います。

今回はスピードと資金の話でしたが、
次回はリスク・仕事量について触れていきたいと思います。

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