eBay(イーベイ)輸出で除外国を設定する方法とは?

こんばんは、ICHIです。

 

前回の記事では利益計算に関してお話しましたが、

“無在庫出品の際に更にリスクを減らすための除外国設定方法”

に関して今回はお話したいと思います。

 

僕が経験したある発送国での問題点

僕はeBayを初めて現在では2年半程が経過します。

 

よくコンサル生からはICHIさんは1000万も売上があり、

『利益も十分に出ているし羨ましいです』

という声を頂くことがとても多いです。

 

実際に既に月800万以上売っているコンサル生もが

同じような声をもらしてしまうわけですが・・・

 

もちろん僕も同じように問題を多数抱えていましたし、

そもそもeBay輸出のコンサルを受けたことがないので

全て独学でeBayに毎日電話をかけて知識を蓄えていきました。

 

eBayから情報を得てステップアップしたので今の結果がありますし、

コンサル生も圧倒的な結果を出すことができているわけですが

中でも一番大きな問題が発送における未着問題です。

 

追跡番号があれば間違いなく日本の郵便局員、

または各配送会社は追跡番号を確実にデータとしてネットに載せます。

 

そのおかげで

僕達はいつでも簡単に商品の位置情報がわかりますが、

海外にいくとうまくいかない国も存在してしまうのです。

 

例えば、

EMSという日本郵政では最も安全・安心とされている配送方法でも

フランスに渡るとクロノポストという下請け会社に引き継がれます。

 

この会社の管理体制がかなりめちゃくちゃなので、

遅延や商品自体が紛失してしまうという事が多々起こります。

 

イスラエルは関税に関して非常に厳しく、

関税が問題で商品を受け取らない購入者が存在します。

 

ブラジルは100ドル以上の商品に関しては関税で止まることが多く、

購入者自身が関税に予め書類を提出する必要のある国もあります。

 

このように各国により配送事情はかなりバラバラになります。

 

最初のうちは低価格の商品を販売しているわけなので、

関税に引っかかることはあまりありません。

 

しかし、

これから単価を上げたりと売上をUPさせていく中で、

リスクを排除する為の対策は必須になってきます。

 

そこで使えるのが購入者地域を制限することにより

特定国からの購入を出来ないようにするという方法です。

 

発送所外国設定方法

STEP1:出品の中でshipping policyの中にあるedit shipping policyをクリック
(新規出品の際はポリシーを作成する中でSTEP2の項目があります)

 

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STEP2: create exclusion listをクリック

 

 

ban2
STEP3:除外国を設定してAPPLYをクリックします。

 

 

ban3

STEP4−1:除外国設定を出品ページで確認
(商品ページのabout shipping をクリック)

 

STEP4−2:

このようにして設定すれば除外国設定が完了します。

 

eBay輸出における除外国設定のまとめ

商品の遅延・紛失は常に起こることではなく、

時期などによって完全にばらつきがあります。

 

僕自身が遅延が生じる国の中でも

コンサル生では全く問題なく行なえている国も存在します。

 

扱っている商品や価格、そして販売するタイミングにもよるので

一概にどの国を除外国として設定すべきという判断は出来ません。

 

しかし、

南アフリカ・ブラジル・チリ・イスラエル・ドイツ

を省いて販売することを最初はオススメします。

 

最初のうちから問題が起こり続けてしまうと

どうしてもモチベーションとして維持できなくなるからです。

 

除外国を設定することにおいて販売数は勿論減りますが、

遅延の問題や損失を他の販売においてカバー出来る段階になり

全世界への販売を行うことをオススメします。

 

是非参考にして頂ければと思います。

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