EBAY輸出セリングリミット(出品枠)を効率良く増やす方法

こんばんは、ICHです。

 

前回の記事でEBAYでは

カテゴリーリミットに関してお話しました。

→ EBAY輸出カテゴリーリミットと外す方法

 

今回の記事ではもう一つのリミットである

セリングリミット(出品枠)に関してお話したいと思います。

 

 

セリングリミットとは?

EBAYではセリングリミットと呼ばれる出品枠制限があり、

その出品枠制限があることで自由に出品を行う事が出来ません。

 

新規のEBAYセラー(出品者)には

10点 500ドルの出品枠のみとなっています。

 

出品額・出品枠の拡大が出来れば売れる商品も増えるので、

出品枠拡大がこのEBAY輸出において重要な点となってきます。

→ 新規出品者のリミットアップに対応する効率的な出品方法とは?

 

出品枠の拡大スピードは?

出品枠と売上が確実に比例してくるわけですが、

重要なのはどれくらいのスピードで枠を拡大出来るかです。

 

一般的には伸び率は75%と言われており、

申請すると現状の枠の75%増をした金額が与えられます。

 

ただ、最初の10点 500ドルの枠の拡大の際には例外として

一気に10倍枠の100点 5000ドルの枠を交渉すれば与えて貰えます。

 

 

ここから毎月リミットアップをしていくと約1年で・・・

 

ebaylimitup

 

グラフの様に3億程まで出品枠を拡大させて行くこと可能です。

 

しかし、リミットを使わないとリミットアップはできないので

毎月のリミットアップは出品枠が1000万を超えたあたりから厳しくなります。

 

ただ、

僕のコンサル生のような少し違うやり方をすることで、

たった1年で枠を8億まで持っていくことも十分可能です。

 

これだけ枠があれば2億分の商品を出品して、

ただ5%の商品が売れるだけでも売上は1000万です。

 

利益率が10%であれば100万の利益なので、

なぜ僕のコンサル生が稼ぐかはお分かり頂けると思います。

 

セリング・リミットのタイミング

セリングリミット(出品枠)は自分で交渉するのですが、

この交渉は『電話 または  メール』の2通りしかありません。

→ リミットアップの交渉に関して

 

リミットアップをする際の最低ラインとしては、

出品枠・出品額のどちらかを必ず50%以上使用している

というものです。

 

つまり、

100点 5000ドルの場合は極端な例を言えば、

500ドルの商品を10点出品して5000ドル使用してUP申請

でもルール上は全く問題ありません。

 

しかし初期段階ではそれは危険なので、

この方法は枠がある程度販売出来るようになってから使用して下さい。

 

このどちらか50%以上使用しているという条件を満たせば

リミットアップ申請の許可がEBAYよりおります。

 

僕のオススメとして毎回75%以上確実にアップさせることなので、

70%以上を使用してリミットアップ申請をすることを推奨します。

 

リミットアップの制限があることが理由で、

出したい商品が出せない・・・

ということも多々発生してくると思います。

 

ただ、

この大きな壁があるからこそライバルが少ない市場であるということを理解し、

1年スパンという長い目で見ればライバルを圧倒することが可能になります。

 

EBAY輸出は6ヶ月目以降が勝負になる!

ということを忘れずに毎月リミットアップ申請してみて頂ければと思います。

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