eBay(イーベイ)輸出で急に売れない時の原因って何?

こんばんは、ICHIです。

eBay輸出を行っているといきなり売れなくなる事がありますが
主なその原因に関係していることは主に16点挙げられます。

今回はその原因の中でもメジャーな原因を説明した後に
どのように対処をすべきかを説明したいと思います。

(コンサル生はより詳細なコンサル生限定コンテンツを配布しますので
そちらを参照していただければと思います。)

eBay独自の検索エンジンシステム“カッシーニ”

algorithm

僕のコンサル生の中には月に800万売る出品者も当然いるのに加え
300万クラスであれば1年レベルで普通に達成して行きます。

利益額として毎月30万程手に入るのに加えて
独自ツールの使用により手放しも出来るようにしていますし
年商3000万程になると消費税還付もありかなり経済的に安定してきます。

消費税還付とは?と思った方はコチラの記事を御覧ください
→ 個人輸出ビジネスでの消費税還付の条件とは?

さて、
それくらい売上を立てる事が出来るのがeBay輸出なわけなのですが
実はこのeBay輸出の検索システムは少し複雑にできています。

eBayは僕のブログでも既にお話しているようにヤフオクの世界版みたいなもので
世界中の出品者が乱立している中で商品を売らなければいけません。

ebaylsiting

世界の30人に1人が会員の世界最大の市場であっても
闇雲に商品を出せば売れる程簡単な世界でもありません。

月に数百万販売し数千万と月商を伸ばしていくのであれば当然そのシステムを理解し
どういう仕組みで自分の商品が表示されるのかを知る必要があります。

そこで重要になってくるのがeBayの検索システム
“カッシーニ”

僕達が普段グーグルなどを使用し検索した際には
検索順位
と呼ばれるものがあります。

上に表示されているものが当然クリックされやすい傾向にありますが
それをeBay専用に独自に作り変えたのがカッシーニという検索システムです。

カッシーニの問題に入る前に検索順位の影響について軽く見ておきましょう。

表示順位によるクリック数の比較

ranking

ranking2

例えば1,000件検索された際には

1番上が345.35件

2番目が160.96件(1位の2分の1以下

3番目が110.42件(1位の3分の1以下

となります。
つまり、

ranking3

同じ商品を販売していたとしても掲載順位が下であれば売れず
上であれば当然売れ行きは多少高くても確実にあがるわけです。

さて、
eBay検索システムのカッシーニについて理解したところで
次にその対策に関してお話したいと思います。

 

検索順位を上げる為に行うべきポイント3つとは??

point
基本的に売上が下がったり売れない場合は検索されても
“ページを見られていない”
ということがまず想定されます。

商品を出品したけど売れないのであれば
・検索されて商品も見られてるけど売れない(売れ行きが悪い)
・他の出品者は売れてるけど自分は売れていない

この2通りのどちらに当てはまるべきかを考えるべきです。

まずこのポイントを理解するのに重要になるのがアクセス数ですが
SAAATSを使用していない場合はアクセスカウンターをつければOKです。

→ アクセスカウンターの付け方

検索されて商品も見られてるけど売れない

検索されて見られてはいるけど商品が売れない場合、
まず第一に考えられる原因は商品の価格設定になります。

アクセスがきているということは表示順位には問題がないので
まずは価格を修正してみて売れ行きを模索してみてください。

価格を改定しても売れない場合は評価がまだ少なく信頼がないか
またはドロップシッパー(無在庫販売)だと思われている可能性が高いです。

この場合は評価は仕方ないので極力不信感をカバーするために
1点でも売れたら写真を撮り常に手元にあることをアピールします。

または、
既に商品自体をヤフオクなどから安く購入して写真を撮影し
安心感を与えつつ販売を促すのも手段としてはありです。

ただ基本的にアクセスがある場合は価格の上げ下げによって
ほぼ確実に販売数は伸びていく傾向があります。


安くすれば売れる訳ではなく高価格帯に関しては安すぎると疑われることもあるので
商品によっての適正価格を考えてつける必要があります。

他の出品者は売れてるけど自分は売れていない

出品者は売れており価格も適正価格にしているが自分は売れていない場合は
そもそも検索結果の下位に表示され見られていない可能性があります。

見られているかいないかは上記に記載したように
アクセスカウンターを設置することで一発でわかります。

アクセスない場合は以下の2つの点を改善し上位表示を目指します。
・詳細評価と評価
・オークションでアカウントの動きを作る

詳細評価と評価

売れ行きが悪くても少しでも商品の販売がある場合は
必ず5スターのフィードバックを貰うようにする必要があります。

実は評価は
・POSITIVE
・NEUTRAL
・NEGATIVE

この3種類で判断されているだけではありません。

当然全てPOSITIVEであることに越したことはありませんが
それと同じ位重要なのが詳細評価に関してです。

DSR(Detail Seller rating)と呼ばれており
このように★で評価されているのがDSRになります。

DSR

この評価は5スターでそれぞれチェックされるわけなのですが、
あまりに低いと検索表示結果に影響が及ぼされます。
(eBayの担当の方に既に確認済み)

オークションでアカウントの動きを作る

eBayで販売を促進するためにはそもそもアカウントが活発である
ということをアピールする必要もあります。

考えてみるとわかると思いますが死んでいるようなアカウントより
活発で毎日売っている出品者の方が信頼もできるし伸びしろがあります。

当然eBayは販売してくれればしてくれるほど利益は出ますし、
信頼出来る人に販売してもらえればその分eBay会員が更に増える訳です。

その点を考えると死んでいるようなアカウントではなくて
活発に動いている“動き”をしっかりと創りだす必要があるわけです。

 

eBay(イーベイ)輸出で急に売れない時の原因まとめ

売れていない際に
・アクセスカウンターでの集計と商品の修正(写真など)
・必ずオール5のDSRを貰うこと
・オークションでアカウントを活発化させる

というまずとても簡単に出来る3点を説明しました。

当然これは対処としての入り口にしかすぎず
まだまだ対策すべきことは山のようにあります。

しかし、
重要なのは常に購入者の気持ちを考える癖をつけることであり
その為に何をすべきかを良い出品者と自分を比較して検討することです。

その研究をセずに価格のみで勝負をしようとしたりしたとしても
売れはするでしょうが一定以上の売上を見込むことは出来ません。

出せば売れるという甘い世界ではなく、
“出してどうやれば売れるのか?”を突き詰めて上手く行く世界です。

考えてやらないのはやっていないのと一緒

これは僕がよくお世話になっている方に言われる言葉であり
何をしてもまず念頭に考えることを第一として取り組むようにしています。

売れないのであれば売れない原因が必ず存在し、
必ず解決策もそれと同時に存在しているのです。

それをいかに効率的に対処するのかに必要なのが知識であり、
その根底にあるのは考えるということになります。

根底がないと何も出来ずに売れ行きも当然あがらないので
自分で問題点を洗い出しつつ知識をつける癖をつけましょう。

“身につけた知識で修正し実験を泥臭い実験を繰り返す”

これが販売を促進するための唯一の近道になります。

何かわからないことがあれば気軽に質問していただければと思います。

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