EBAYで売れない時の対処編(EBAY年商1億までの経緯)

どうもICHIです。

前回はEBAY輸出において、

年商1億まで持っていくためのアウトラインをお話しました。

実際の物販のステップは3つしかなく

・リサーチ&新規出品

・売上を見ての修正

・リピート商品の確立

というステップでしたよね!

1つの商品を何個も売ることで、

『作業時間を減らし利益をより安定させる』

という目的があります。

これが出来ないと常に新規商品の開拓を行うことになるので、

【作業時間=売上】

という状態にどうしても陥ってしまいます。

しかし、

『作業時間を減らしつつ収入を上げたい』

というのが僕達の目的のはずであり、

そうしていかないとモチベーション自体も続きません。

そこで今回はリピート商品を作ることで利益が上がるのはわかったが、

実際に細かくどのような視点から見ていくのか?

ということをお話していきたいと思います。

上記に書いた3ステップを各々細分化していきますが、

今回は売上が簡単に3倍になった

『リサーチ&新規出品』についてお話します。

■リサーチ&新規出品で意識することは?

物販において商品がないと収益が立たないので、

このリサーチ&新規出品はとても重要です。

収益を生み出すことが目的なはずなのにも拘らず、

なぜかいつの間にか新規出品をすることが目的

になっている人がとても多いのです。

僕達に必要な視点は

その商品は収益を生み出すのかどうか

という視点であることを常に意識しましょう。

その考えを常に持ち続け売れる為に必要なのは

・ライバルは誰なのか

・価格帯は適正か

の2点をしっかりと見る視点です。

リサーチをして売れる商品を探す過程で、

価格を信じられないほど安く出品している人に多々であります。

しかし、

【だからと言ってその商品で勝負出来ないのか】

というとそうではありません。

例えば、

この商品はアメリカの出品者が一番安く最も売っています。

スクリーンショット 2015-12-24 14.50.43

ですが、

僕が全く売ることができないわけではなく

僕が主に販売できているのはロシアやアジア圏の購入者に対してです。

あなたはこの理由がわかりますか?

答えは非常に簡単であり、アメリカの販売者の送料が

・アメリカ国内は無料

・ロシアへの送料は僕の方が圧倒的に安い

という地理的条件で引き起こされるだけの差なのです。

ここで殆どの人は売れないからと言って諦めます。

しかし、

上記で述べた様に見るべき点は

【ライバルは誰なのか?】ということです。

アメリカの販売者はアメリカの購入者に対して強いが

アメリカの販売者はアジア圏の購入者に対しては弱い。

これがわかれば、

戦う相手はアメリカの販売者ではない

ということがすぐにわかるのです。

つまり、

アメリカの出品者と同じ土俵で戦うのをやめて、

アジア圏で買ってくれる人だけに焦点をおいて

販売すれば良いだけなんです。

そこで僕が取った手段はアメリカの販売者と差別化する為に、

アジア圏への送料を今までよりも更に安く設定しました。

【利益率は下がりましたが売れる個数を増やす】

という戦略をとったんですね。

一度販売してしまえば、EBAYは相手の連絡先がわかるので

リピーターになるように戦略を組むこともできます。

利益は勿論ですが多数の購入者の確保して

後に更に利益を生み出すという戦略をとりました。

そうすると売上は一気に3倍になり、

利益も1.5倍に膨れ上がったのです。

他の日本の出品者、つまりライバルが売れないと諦める商品の中でも

【誰と戦っているのか?】

という視点を入れることにより価格も適正に治すことができます。

適正な価格に治す事ができれば、

もちろん売上も自然に伸びてきくるのです。

単に売れない!

と考えていた中にこの視点が入るだけで、

今まで売れなかった商品も打開策が見つかるはずです。

是非今日から取り入れて、

売れていない、もしくは売れなかった商品の見直し

を行ってみて頂ければと思います。

メルマガ登録

メルマガ登録はコチラ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ