ebay(イーベイ)輸入で2ヶ月目で月収10万突破の戦略は?

こんばんは、ICHIです。

現在僕は輸出に加えて輸入を行っている事を
以前からこのブログでお話してきました。

その輸入を1月の後半より始めて
現在約2ヶ月という期間が経過しようとしています。

実際の仕入れ数も順調に伸びており、
今月は1日1点ペースで商品を購入しています。

10万という利益も確実に見えてき今、
この2ヶ月を振り返りどのような戦略を組んだのか?

そのステップをお伝えしたいと思います。

月商1000万を急ぐ・・・

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僕は常に目標からやるべきプランを組み、
その上でビジネスを行うことが重要だと思っています。

プランを決めないということは
ゴールのないマラソンのようなものであり、
自分が進む道がゴールに近づいているかもわからないからです。

僕の今年の輸入のみでの目標は月商1000万であり、
ネットショップでも最低月商500万を目標としています。

輸出においての目標は月商で2500万であり
(現在輸出の月商は約1000万)
こちらは外注に任せているので僕の担当は輸入です。

この輸入とは何かということをおさらいしておきますが、
僕がこのブログで話している“輸入”とは
ebayや海外Amazon、海外サイトから購入し
ヤフオクとAmazonに主に販売していくことを意味しています。

さて、
この輸入において月商1000万を今年中に目指すわけですが、
その為にとても重要になるのがスピードです。

このスピードが遅ければ月商1000万は到底無理であり、
12月にこの目標を達成する為には以下の伸び率が必要です。

以前のブログの記事との変動が多少あります。

=========================================
1月後半〜リサーチ開始
2月の利益は目標3万(2万でしたので達成率66%)
3月の目標は10万(現在仕入れ中で3万はほぼ確定)
4月の利益目標 = 15万
5月の利益目標 = 20万
6月の利益目標 = 30万
7月の利益目標 = 50万
8月の利益目標 = 90万
9月の利益目標 = 120万
10月の利益目標 = 150万
11月の利益目標 = 170万
12月の利益目標 = 200万
=========================================

ここまで大きな目標金額を掲げていたとしても
物販で稼ぐ為に一番重要になるのが、
最初の10万であることは間違いありません。

なぜ10万なのか?というと、
“販売する感覚値に加え仕入れのスキル”
この2点が定着しないと10万を超えないからです。

しかし、
闇雲にやってももちろん超えるはずもなく、
戦略を組むためには上記で話したプランが必要なのです。

では、
実際に僕がどのようなプランを組みつつ、
どういう体制で行っているのかをお話したいと思います。

一気に投下する資金って怖すぎる・・・?

fear

再度上記の目標をおさらいしておきますが、
7月〜8月にかけて売上が大幅に伸びていることが見て取れます。

これは無茶な目標設定では決して無く、
1月後半〜6月をウォーミングアップ時期としてるからこそ
8月にこの売上の伸びを狙えると思っています。

輸入でのウォーミングアップは何かというと、
・扱う商品数の数の増加
・安く仕入れる事ができる仕入先の数
この2点を増やしていく時期だと思ってもらえればと思います。

しかし、
1人でやっていては1年でいけても月商500万位になるかな・・・
と思ったので最初から外注を2名入れています。

1名は女性の方で1名は僕の弟を入れています。

女性の方は非常に優秀であり検索を教えたら
守破離を守り徐々に独自のやり方を身に着けてくれています。

更に輸入のエクセル管理表を作成してくれているのも彼女であり、
この1000万達成には間違いなく欠かせない存在となっています。

また、弟に関しても輸出の検索を依頼していたことがあり
多少苦戦はしていますが徐々に検索に慣れてくれています。

この2名の即戦力のおかげもあり、
毎日価格差のある商品がバンバン送られてきています。

しかし、
どれだけ多くの商品が出てきたとしても、
問題になるのは資金力の問題です。

価格差はあるのに資金がないことが問題で、
仕入れが全く出来ずに加速ができない・・・

これは物販を行っている人であれば
初心者中級者上級者に関係なく全員が経験することです。

まず実際にこの輸入に当てている現在の資金は200万であり、
そこから回転させていくことで始めています。

そして次の段階では融資を500万程調達し、
更に年末にも更に融資をして資金1000万程で輸入を回す予定です。

よく融資をすることはリスクなのではないかということを聞きますが、
僕は融資をしない方がリスクで有ると思っています。

その為には、
上記で説明したウォーミングアップ期間の存在意義を考えて見てください。

ウォーミングアップ期間でやることは2点
・扱う商品数の数の増加
・安く仕入れる事ができる仕入先の数
です。

しかし、
この2点にはもう一つの重要な要素があり、
それが“売れると確信の持てる商品を探しだす”ということです。

この期間中に販売して利益の出る商品もあれば、
損失が出る商品も間違いなく存在してきます。

その中でも何個もリピートして販売することができ、
なおかつその商品を大量に買う事ができる仕入先を探す。

これがウォーミングアップの一番重要なところです。

つまり、
データだけではなく自分の経験則から
何個も売れると分かっている商品を買って売る訳なので、
利益が確定している状態で仕入れているようなものなのです。

あとはどれくらいで売れてお金が返ってくるのかがわかってしまえば、
200万入れて240万で来月返ってくるんだなと予測も簡単に経ちます。

戦略と売れる確信と仕入先がなければリスクですが、
その3つが揃えば逆に仕入れをしない方がリスクに転じます。

もちろん、
融資をすると言っても利益がでなければ意味が無いのに加え、
アカウントの停止の可能性も存在することも確かです。

なので、万が一のことがあっても心配ないように、
情報発信での収益の確保や
輸出とネットショップの収入の確保も行っていきます。

お金はお金に稼いでもらえ!

Investment budget local government

このように僕は目標を立てているわけなのですが、
1年前であれば僕は200万の資金を安全にまわしていく。

そして、
2年位かけて月商1000万に持っていく
ということをまず間違いなく思っていたと思います。

しかし、
最近輸出で月に4000万売る起業家の方に会ったり、
月に1億売る方にお会いしているうちに

『お金を入れれば入れる程稼げる仕組みが出来ている』

それが一番楽に稼ぐ方法であると腑に落ちてきました。

よくお金はお金に稼がせろ!というような投資的な考え方を
お金持ちの人はしていると思います。

更には、
ロバートキヨサキの金持ち父さん貧乏父さん
という本にも似た趣旨のことが書かれています。

頭では言わんとしていることはわかっていましたが、
それがやっと感覚として馴染んできた感じがします。

だからこそウォーミングアップ期間を設けつつ、
そして一気に拡大させる為のプランを作っているわけであり
決して無茶なプランではないことがわかると思います。

ただ、
このブログを見ているあなたがまだ物販を始めたばかりの場合、
その場合はまず今の手持ち資金を確実に増やす
という構造を作りこむことに注力して下さい。

その作りこんでいく最中に、
確実に売れる商品や、お金を入れればもっと行くな・・・
という感覚が間違いなく芽生えてくるはずです。

僕の目標を見たからといって、
さあ!融資を受けて拡大しよう!!
その考え方では間違いなく失敗をします。

今の現状にあったプランを立てて、
そして後にお金に働かせる仕組みを作る。
ということを意識して頂ければと思います。

PS.
近日中にプラン表を公開します。
1ヶ月の仕入れ目標数、単価など記載されている表ですね。

参考になると思うので、
是非楽しみにしていてくださいね。

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