ebay(イーベイ)個人輸入で仕入れ値を確実に下げる方法

こんばんは、ICHIです。

前回のebay(イーベイ)個人輸入の記事では、
差額のある商品を見つけた時に行うポイントを説明しました。

その中で述べたのは安い商品を見つけてしまうとつい興奮してしまい
見つけた商品を購入してすぐに次の全く別の商品に言ってしまうということ。

eBay(イーベイ)個人輸入での一出品者から10万稼ぐ方法

より効率よく仕入れ時間を減らしつつも仕入れ量を増やす為には
1出品者から安い商品を沢山購入するか、または他の出品者を探すしかないですが
前回は一出品者をどのように深掘りして安く仕入れるのかに焦点を当てました。

今回の記事は安い商品を見つけ他の出品者や購入先を探す時に
eBay内でどのような手順を踏むべきかということをお話したいと思います。

海外発送不可は狙い目!? 何が安く出来るのかを考える

僕達は海外から仕入れて日本で売るという流れで行っているので
仕入れの際に送料・関税・消費税について考えなければいけません。

関税と消費税に関してはこちらの記事で述べていますが、
この2つは計算は出来ても減額するということは出来ない経費です。

→ 個人輸入のJETRO(ジェトロ)を使用した関税計算方法

そうなると仕入れの際にかかる金額は
商品代金・送料・関税・消費税
の4つで安く出来るのは仕入れ値と送料になります。

仕入れ値と送料の計算に的を絞ったら次に考えるのは
どのようにして安くするのかという戦略になってきますね。

初めての複数購入・・・日本には売らないがチャンス!?

さて、
仕入れ値と送料を下げる為にどのような戦略をとるかですが
この点に関しての対策は本当に簡単で3つしかありません。

・複数購入で商品自体の金額を安く→10%OFF
・相手に交渉して日本発送をOKに
・アメリカ国内へ発送してまとめて送って同梱で安く

購入の仕方を工夫で10%まで下げる!仕入れ値を極限まで落としこむ

今回のこの記事はeBayからの購入に焦点を当てておりますが
eBay上での値引きに関して抑えなければいけないのは手数料になります。

安くするということは相手の利益を削ることになるという発想が先行しますが
この考え方だと相手も利益率が下がらずこちらは仕入れ値が下がるという事が起こります。

その為に手数料を把握する必要があるということになるのですが、
出品者が販売する時に払う手数料は販売手数料とペイパル手数料の2つです。


■販売手数料は基本的には10%(各カテゴリー毎に異なる)
■ペイパル手数料4%

*カテゴリーによって手数料が違うのでこちらを参照して下さい。

※ 合わせて読みたい記事
→ eBayで値下げの際に必要になるカテゴリー手数料の把握と交渉方法

この手数料は出品者は誰もが確実にわかっていますが
手数料の交渉を行う為にはあることを最初に行う必要があります。

【eBay上での商品の購入】ですね。

eBay上で一度商品を購入しないと相手の連絡先がわからないので
相手に直接連絡をすることが出来ず10%(eBay)の値引き交渉が難しいのです。

しかし、
おそらく勘が良い方はここで1つリスクがあることに気付くはずです。

“もしも買った後に割引してくれなかったら、買った商品は赤字?”

利益が他の商品で出ると見込んで最初の商品を買ったのに割引出来ない・・・
そんなことがあることをしておかなければ確実におこることになります。

その損失を確実に防ぐ為にまず行わなければいけないこと
それは相手に2つ目以降の購入において割引可能かの確認です。

方法は非常に簡単で以下の英文をコピペして送れば完了です。

I am really interested in this item.

I own a store in Japan, but can I get volume discount?
If you could, how much discount will be?

Thinking to purchase OOO items from you.
(Make purchase on ebay for first one)

Thanks

複数購入したら割引は得られますか?

OO個購入しようと思っています。

最初のはebayで購入しますと含み言葉もいれてますので
出品者の人はほぼ確実にこちらが何を言わんとしてるか気付きます。

これでOKと返ってきて割引率もわかってから買うだけで
1点買ったのに割引してくれなかった・・・と言うことがなくなります。

これが最も単純に出来る割引の仕方の1つ目であり、
2つ目と組み合わせると非常に大きな効果をもたらします。

アメリカ国内へ発送してまとめて送って同梱で安く

手数料を引いてもらって安くする方法が最初の方法でしたが
それは誰もが簡単に行うことであり皆その方法には行き着きます。

しかし、
もう一つの方法はキャッシュフローの関係で出来る人できない人に分かれ
出来る人は利益額が簡単に上乗せできライバルに差別化出来る様になります。

その方法がアメリカ国内へ一旦送ってからの日本へ輸入の流れで
個人輸入で有名なのはMy USと呼ばれる業者になりますね。

eBayは日本のヤフオクと同じように各個人が出品しており
商品の発送元も出品者により完全に異なる為送料がその分膨らんでしまいます。

なのでそれをひとまとめにして送ってしまえば安くなるよねという発想に加え
アメリカ国内であれば出品者の送料なことが非常に多いし海外発送不可の人からも購入出来ます。

では、
出来る人と出来ない人がいるとなぜ上記に書いたかというと
在庫を一旦まとめる訳なので在庫保持期間が長くなるからです。

“仕入れる → 売る”

この速度が早ければ早いほど利益額が仕入れ値に上乗せされて戻ってくるわけなので
お金の周りが早くスムーズに次の仕入れにつなげる事が出来ます。

しかし、
資金が少ない状況でこの方法を行っていると資金が戻って来るまでが長く
次の仕入れが出来ないという状況が生まれてしまうのも事実です。

この場合は
・まず各出品者から商品を購入して速度重視で売る
・購入できない期間商品リストを作成して次に備える

というこの2つの方法しかありません。

まず10万位稼ぐのであれば1つ目の速度重視でも良いと思いますが、
10万以上稼ぎ資金的に100万以上使用出来るなら2番目を使用したいですね。

その方が利益率が上がるのに加えて確実に仕入先も確保でき
ライバルへの差別化そして利益額アップにつながっていきます。

ebay(イーベイ)個人輸入で仕入れ値を確実に下げる方法まとめ

稼ぐ人と稼げない人の差は努力量は当然のことですが
どのような視点をもっているかがとても重要といつも僕は言っています。

全く同じ作業を全く同じ時間してもらったとしても結果が変わるのは
この視点をいかに意識しているかしていないかだけなんですね。

“簡単にいえば考えてやってるか、ボケーっとやってるか”

経験値が高まればいろんなアイディアが出てきますが
その基になっているのはこうやったらもっと見つかるかも!という新しい視点に他なりません。

それを1の経験で10の視点を見つけることが出来るのか
10の作業をして10の視点を見つけることが出来るのかは意識の差です。

今回の例で
手数料の関係での仕入れ値交渉と送料交渉が値引きに繋がると話しましたが
それも何を交渉するか絞って考えているからこそ身につく視点です。

物販の検索も同じように広くから狭く考えるとブログで話してますが
これはどのビジネスを行っても同じで必ず重要になるポイントです。

※合わせて読みたい記事
→ 狭く広く考えるとは物販の検索でどういうことを意味するのか?

物販はビジネスの基礎が身につくと言われるのはここに理由があり
そして結果が出やすいのもまたこの視点・思考力が最短で身につくからに他なりません。

全てのことは考え方として共通してるので
是非その点を意識して取り組んでもらえればと思います。

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