eBay(イーベイ)個人輸入のヤフオク販売でやって損したこと

こんばんは、ICHIです。

eBayから取引先を増やして利益を伸ばしてる訳ですが
せっかく売れる寸前だった商品を僕はあるミスにおいて台無しにしました。

そのミスは知らないとおそらく輸入を行っている人はしてしまうので
今日はヤフオクでやって損した事としてお話したいと思います。

出来れば消したくない・・・最も重要なのはウォッチ数

ヤフオクに商品を出品していると気になると思ってくれた方は
そのページにウォッチという形で登録をしてくれます。

このウォッチが増えれば増える程沢山の方の購入意思があり
そしてライバル同士自分が購入しようという気持ちへの誘導になります。

それほどこのウォッチ数というのは商品の需要だけでなく
購入意識を高める為にも重要なのですが気をつけないと完全に0に戻ります。

せっかく1週間出品してウォッチ数が100位になったのにも拘らず、
再出品したときに0になってしまうということですね。

実際に僕自身このルールを知っていなくて気付いたら0に・・・
完全にその御蔭で売るスピードが遅くなってしまいました。

今まで売ってきた商品については価格を改定して再出品しても
そのままウォッチ数は引き継がれておりこのようなことはありませんでした。

なので、
ウォッチがなくなるとは思ってもいなかったのでふと気付いた訳ですが
それと同時に今までとは違うある設定をしていたことに気が付きました。

入札者がいた場合の再出品は要注意!

僕はその商品は利益額が大きくでるのがわかっていたので
多少値引きしても良いという思いでその商品を出品しました。

と、同時にその商品につけたのは“価格交渉あり”の設定。

実際に出品してウォッチがある程度たまった所で交渉金額が提示され
それを拒否しオークションの日程は終了しました。

そして、
その商品を再出品した時にウォッチ数が0になったわけですが
しらべてみるとヤフオクのホームページにはこのように記載があります。

yahoo

値下げ交渉とはいえ入札は一応入っているとカウントされる可能性があり
その場合はウォッチ数が0からのリスタートになってしまいます。

なので、
値下げ交渉が来たらすぐに受けるほど価格差があったりと
ほぼ許容できるような立ち位置にいないとこの方法は厳しいです。

また最低落札価格の設定ももちろん同様であり
落札価格に満たなくても入札が入ったとカウントされるので0に戻ります。

この2つの条件のどちらかに当てはまってしまうと入札カウントされ
出品IDの変更が自動的にされてしまうのでよく注意していただければと思います。

eBay(イーベイ)個人輸入のヤフオク販売でやって損したことまとめ

ウォッチ自体は気になる商品に適当に入れている訳なので
おそらくいれた本人は購入意欲が高くないかぎり忘れてしまいます。

では、なぜウォッチ数が重要なのかというとヤフーからメールが届き
その商品の終了日時を再度通告してくれるからですね。

リマインダーとして再度思い出させてくれる働きがあり
終わり時間が近いと人間の心理的に購入したくなるので効果があるわけです。

さらには、
他の人もほしいなら自分も入札をしなければ!
という気持ちにさせるためにもこのウォッチは非常に重要です。

ラーメン屋さんで行列ができていると気になるのと同じで
沢山の人がウォッチを入れているとどんどん欲しくなってしまうのです。

たかがウォッチですがこの効果は非常に大きい物があり
振り出しの0からの販売はどうしても時間がかかるので是非意識して下さい。

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