1日10件の交渉を送ってみたら5件の仕入先が見つかる事実

こんばんは、ICHIです。

来年にはこれから今まで以上の勢いで中国輸入を一気に入れたいので
今は相変わらず欧米の輸出入に関しての構築に勤しんでいます。

欧米輸入と言えば僕がこの業界に参入した4年前に既に有名であり
多数の実践者がこれをきっかけにして独立をするまでに至っています。

当然参入者は増えまくっているわけなので、
もうすでに稼げないと言っている人も多数いるのですが
実際のところ実践してみるとまだまだ余裕で稼げると痛感します。

このような話をするとICHIさんは何をやっても出来て羨ましい・・・
と言われることがあるのですが僕がやっていることは非常に単純です。

そこで今日は僕がどのようなことを行っているのかを記載して
愚直にやるということがいかに重要かをお話したいと思います。

狙いを定めたらそれだけをひたすら調べる癖をつけてみる

今あなたが輸入を行いもしも検索しても利益が見つからないのであれば
まずそれは普通であるということを念頭においていただきたいです。

円高円安により仕入れ安い仕入れにくいは一時的には当然存在します。

一時的にと記載したのは仕入れ値が安ければ売値を安くし
仕入れ値が高ければ売値を高くするという日本円思考で
日本人の出品者は全て商品の販売を行う傾向が高いからです。

仕入れ値と売値は常に比例しているということは
仕入れ易い・にくいというのはただの錯覚であり基本条件に変更はあります。

では、
そのように仕入れにくい易いが為替などの影響ではないとすると
稼ぎづらくなっている原因は当然1つしかなくなってくるわけです。

“出品者が商品の出品する際の適正相場を把握してきた”
ということですね。

しかし、
適正価格を全員が知っているのかと言えばそうではないですし
そもそもここで話している適正価格というのは
“海外セラーが日本に売る時の価格”のことを話しています。

逆を言えば、
海外に発送しない現地国だけで商品の販売を行っている店は
普通に安い価格で売っている人もかなりの数いるということでもあります。

なので僕はあくまでebayやAmazonなどの検索はどこの国の出品者の取り扱いが多いか
どこの国の出品者が一番売っているのかを見る為事を目的に基本使用しています。

最初からそのような市場から仕入れよう!
ということを思っていないということですね。

なので良さそうな商品を見つけたら海外の出品者を見つけ
そして良く売っている出品者数人の国を比較して仕入れ値予想をします。

その後にその国に的を絞って検索を開始したりと
焦点を当てた後にその商品を扱っている店舗を調べあげます。

徹底的に良さそうな人気商品に関して調べたら
次にすることは非常に単純なメールの送信作業です。

毎日とりあえずノルマを決めて送り続ける習慣から利益は生まれる

上記に記載したようにebayやAmazonを見ていたとしても
簡単に差額が生まれる程現状は甘い状況ではありません。

というよりこの状況のおかげで輸入の販売者数は激減して
愚直にしっかりとする人が稼ぎ易い環境に4年かけてなった
と言っても過言ではありません。

しっかりと愚直に正しい方向に努力出来れば利益は確実に出ますが
その際に必ず行わなければいけない作業がメールの送信作業。

これは非常に簡単なメールを送るという作業になりますが、
相手にメールを受け取った時の感情を考えるという難しさがありますが
それだけしっかりと考えればあとはメールを送りまくるだけになってきます。

ここにその英文を記載すると何も考えずに使用して
何も考えずに結果が出ないなどということになってしまうので
どのような文章が良いかをまず自分で考えてみて僕に教えてください。

その後に僕が使用している英文を作ったまでの流れを
コンテンツとしてお渡ししていきたいと思います。

上記に示した愚直な検索に加えて商品知識の確保・・・
更にはメールを毎日送ることによる徹底的な交渉戦術。

を繰り返していけば簡単に仕入先5件程見つかります。

実際にどれくらい今取引先が増えてきているのかなと思ったのですが
本気で検索してみてメールを10件投げたら5件きたので約50%ですね。

当然1種類の商品しか仕入れが出来ないなど品揃えに不満がある所はありますが
それでもその1商品だけでも余裕で何十万にもなるので積み重ねていく物としては
感覚と仕入れができるという勇気がつくので一石二鳥ですね。

とにかくこのメールをebayの出品者や欲しい商品を出品している人に
1日のノルマを決めて送りまくる!!という気持ちが重要です。

返信から情報を読み取り更に交渉文の質を高めていくこと

当然最初からうまくいくわけがないので、
あとは相手が返信してきた内容から情報を汲み取り修正します。

例えば、
送った文章に対して何点欲しいの?と聞かれたら
次回からは予めその内容を入れた文章を記載して送るようにする。

送料について聞かれたらその内容もいれておいて
相手が一瞬でこちらの要望が分かるように工夫をしていくのです。

このように送る文章を修正していくと相手はすんなり納得してくれるので
返答率と比例するようにして取引先も格段に増えてきます。

1日10件の交渉を送ってみたら5件の仕入先が見つかる事実まとめ

僕が今日書いたようにやっていることは非常に単純です。

・ebayやAmazonで簡単に仕入れができるとは思っていない
・それ以外のところで安いところがないかの検索を愚直に行う
・良さそうなところがあれば交渉のメールをしていく
・交渉のメールの返信率が悪ければ修正して再度送る
(返信がない場合は同じ出品者に修正して送り続けます)

やっていることは非常に単純なのですが、
同じ出品者に何回も送ったら失礼・・・などと思うのかもしれません。

日本人と外国人の考え方は全く違うのに加えて
そもそも海外の人は適当な人が多いので読まれていない可能性も高いのです。

なので読まれた時により返答率が高くなるように
無視されても練習と思って送りまくるようにしてください。

愚直な作業をして知識と交渉の流れを身につける。
これだけ出来れば月に数十万を稼ぐことは容易なので
是非しっかりと意識して取り組んでみてください。

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