プロフィールPART4

引き続きプロフィールをご覧頂きありがとうございます。

遂に大学在学中に1人で稼いでみたいと決断してから、
1年半の苦悩の末ようやく念願の月収100万を突破。

とにかくお金を稼ぐ事をしなければいけなかった僕は、
店舗で安い商品を仕入れ、仕入れ値以上の金額で販売。

その差額を利益とする稼ぎ方でまずお金を稼ぎ始め、
更にはその経験を元に指導者としての歩み始めました。

試験に落ちる事が特技であり留学が逆に仇となり、
日本語で文章を書くことも上手くこなすことが出来ないレベル・・・

そんな絶望的な状態に陥り、
経済面・精神面の両方において限界とも思える苦悩の末
やっとのことで這い上がってきた2012年〜2013年4月。

そんな時代を乗り越えた僕ですが・・・ここから
アタマがどんどんとおかしく
なり始めるのです。

しかし、
実はこのおかしくなること事が最も重要なことであり、
僕の今後の価値観を大幅に変えることになるのです。

<第4章>
2013年 4月〜 月収740万までの軌跡

月収100万の燃え尽き症候群で起業人生終了間近

さて、
2013年4月に月収150万を突破し目標を達成した僕は、
目標を超えてしまったことで更なる不安を覚える様になりました。

どうしても月収100万を突破したい!!

その一心で毎日作業を繰り返していたわけですが、
目標を突破したことによって燃え尽き始めていたのです。

よくこの業界では月収100万突破!などと記載し、
あたかも年収が1200万あるように見せかけている人がいますが
実際には単発の利益でありそれ以降継続出来ない人が非常に多いのです。

継続するには計画性に加え常に時代を先読みして稼ぐ力
この2つは当然の事ながらモチベーションの維持も必要なのです。

モチベーションは気持ちの問題ですが、
この気持ちが下がるとやる気も低下するのが厄介です。

実力・継続力・モチベーションなどが備わっていることで
何年も利益を生み出し続ける事ができるわけなのですが、
僕自身も月収100万を突破してモチベーションの低下が始まってました。

むしろ、
この先何をすれば良いのかが全くわからなくなった・・・

そう言った方が正しいのかもしれません。

当時の僕にとって月収100万は未知の世界であり、
それ以上の世界などは一部の天才が踏み入る領域
そのように本気で捉えていたのです。

ですが、
その価値観を根底からぶち壊される出来事があり
そこから僕のアタマが徐々におかしくなっていくのです。

洗脳され、アタマが更に壊れてしまった理由??

2013年の4月に目標を達成した僕を支えてくれた方の1人に
Kにさん(本業がライターの方)がいらっしゃいます。(第3章で登場済)

Kさんには主に文章能力などの技術的な面の向上をして頂き、
今でも常にチェックをして頂く程お世話になっています。

そして、
僕がステップアップしてくのに当たりもう一人の重要な方に
関東在住のUさんという方もいらっしゃいます。

この方は僕より早くネットビジネスを始められており、
月収100万を突破し、月収1000万をも突破している方でした。

『この人はちょっと天才っぽいから僕はそうはなれないな』

そんな思いを常に抱きつつも、
僕が関東の友達の家に居候していたこともあり
頻繁に新宿などでお会いさせて頂いてました。

会う回数が多すぎるのに加えて毎回中華やラーメンを食べたおかげで、
信じられないスピードで太ったのはきっとUさんのせいです。
(直接言ったらきっとボコボコにされるのでこっそり書きましょうw)

そんなUさんが会えば100回以上言っていた言葉があります。

『ICHI、月収100万も月収1000万も簡単すぎる。』

当時に死ぬほど頑張ってようやく僕は月収100万を突破しました。

『そんな僕に簡単だと言い放つなんてこの人嫌味すぎだろ!!
俺は俺のペースでやるからいいよ。どうぜアホだし』

と若干ふてくさりつつその言葉を頻繁に聴き続け、
上手くかわし続けながら数ヶ月が経過した時に気づいたのです。

何かおかしい。

そうです・・・
その言葉を聞きすぎたせいである意味洗脳されてしまい、

月収1000万も簡単。俺にも出来るに決まってる!!!

そんな風にとらえている自分がいることに気がつきました。。

しかし、
思い返せば僕の自分の力を試したいという思いは、
アメリカから日本にギターを売って利益を確保したことで
僕でも1人で稼いでいけるんじゃないか!?
という根拠の無い自信を元に始まっているわけです。

月収100万を突破したことで目標を失ってしまい、
何をすべきかわからなくなってしまった僕に

『月収1000万を目標にしつつ、もっと安定して稼ぐ実力をつけよう!!』

そんな新しい目標が出来たのです。

月収1000万の前に踏み入れた500万という世界の景色

僕は店舗にある商品を仕入れてAmazonで販売し、
価格差を利用してまずはお金を稼いでいたわけですが
その経験を通して仕入れる方法などの知識が当然付いてきます。

どこにいけば何が売っている。
どういう商品を仕入れるべきなのか?

そんな情報を提供をして15000円のコンサルを行い、
月収100万円を突破することにまず成功したわけですが、
次の500万のラインを超える為には2つしか方法はありません。

・今のコンサルに入ってくださっている方々により高額なコンサルに入っていただくための企画を考える。
・自分の今の商品を販売して立てている売上を上げる。

4月に開始しこの迷っていた時は2013年の6月であり、
既にコンサルがスタートしてから約2ヶ月が経過していました。

コンサル生も徐々に月に数万の利益を上げることの普通になっており、
企画の目標の10万もまず射程圏内と手応えを掴み始めた人が増えてきました。

そんな時にコンサル生からもらった一言が
僕の次の進むべき道筋を決定づけます。

『ICHIさん、更に稼ぐ為には何をすればよいですか?』

この言葉によって次のコンサルの企画を行おうと思ったのと同時に、
モチベーションを下げている場合ではないという覚悟も生まれました。

それは、
コンサル生が僕の事を憧れの眼差しで見てくれていることに気づいたからです。

最初はただ単に培った知識を教えているだけと思っていたのですが、
いつしかICHIさんのようになりたいという言葉が飛び交うようになりました。

その時にこの指導をするということの偉大さと責任を感じ、
ここから再び指導を出来ることを増やす為に睡眠時間を削り始めましたのです。

やっとわかった自分の強みと人を稼がせることの面白さ

僕が最初に教えていた店舗から仕入れてネットで販売する方法。

これは最も稼ぎ易い方法でもありますが、
時間を自由に使えない会社員の方には少し苦しくもありました。

店舗が空いている時間にしか仕入れる事ができなければ、
当然会社員の方の売上には限界値が見えてきます。

『時間的制約がある人でも利益を上げることができる』

次の最大のテーマをこのことに設定し、
パソコンから仕入れて商品を販売出来るノウハウを作りました。

このノウハウを作るのにあたって協力してくれた方が、
後に僕のパートナーになる方でもあり日本記録への一歩になるのです。

もちろんこれだけでは企画としての強みが足りず、
僕のコンサルを受けたい!とは思ってもらえないかもしれません。

そこで僕が唯一使用出来る武器である英語を駆使し、
海外からの仕入れ、そして海外への販売をサポートする
という体制も完全に作ることにしたのです。

海外の商品と日本の商品の価格差を調べる方法に加え、
その英文の作成から販売の方法までを全てまとめつつ
輸出に関しては既に稼いでいる方に教えを請い環境を整えました。

これなら自分にしかできない。
そしてこの方法だったら確実に利益が上がる。

4ヶ月という期間必死にこの稼ぎ方の環境を構築し、
とうとう企画を募集することを決意するのです。

月収500万という異世界の不思議な感覚

4月から始めた企画の中でも月に10万利益をあげる方が増え、
どんどんと次のステップに進みたい人が増えてきました。

そして、
とうとう10月6日、次の企画の募集をすることになるのです。

この企画はコンサル生の為に作ったものなので、
新規の方が入ってくるとはあまり思っていませんでした。

しかし、
僕のブログを読んでくださり実績が出ているのを知った方や、
興味を持ってくれている方も非常に多く予約だけで75名もいたのです。

10月6日21時〜募集開始になり、
いよいよ僕の月収500万への挑戦が始まります。

何が起こるのかわからない・・・

もしも誰も入らなかったらどうしようなど、
とにかく高額コンサルを売ること自体が初めてなので
色々な不安が頭を常によぎるのです。

とにかく不安すぎて頭がおかしくなりそうだったので、
気をはらす為に銭湯に行きとにかく何も考えないようにしたのです。

でも、
やはりどうしても気になってしまい40分で銭湯を出て、
パソコンを開いて開いた口がふさがりませんでした。

合計で700万超えてる・・・

意味が不明すぎて固まるしか出来ませんでしたが、
既にコンサルを受けている方から沢山連絡がありました。

『今までいろんなコンサルを受けてきましたが、
ICHIさんは一番信頼ができるしこれからもお願いします!!』

このメッセージが一番多かったのを覚えています。

月収100万を突破したときにも感じましたが、
人間関係の基に築かれる信頼関係は本当に重要であり
そしてビジネスをする上で最も重要だとも実感したのです。

同時に、
この高額を支払い参加してくれた方々になんとしても稼いでもらう。

そんな覚悟と共に月収740万を最終的に突破した
2013年10月を終えることになるのです。

少しずつ歯車が噛み合い順調に登り始めたICHIですが、
『1時間で500万、12分で3500万』
という確実に日本トップクラスの記録を樹立します。

その為にはパートナーとして現れるMさんの登場に加え、
もう一人の重要なYさんが現れることになるのです。

彼らが一体どのような人であり、
なぜそこまでの利益を叩きだしたのか?

その2014年の歩みを御覧ください。

<第5章>
2013年 10月〜 パートナーの登場と日本一の記録達成までの睡眠2時間劇

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