せどり・輸出・輸入の飽和は後OO年・・・PART1

どうもICHIです。

 

僕は既にプロフィールに記載しているように、

4年前より輸出入や、国内転売(以下まとめて物販)

といったビジネスを行っています。

 

過去4年間に渡ってその物販に関して数多くのコンサル生に

直接指導してきた訳ですが、

『指導をしたら飽和はしないですか?』

と質問をされ続けてきました。

 

そこで今回は

『物販というビジネスはいつ飽和するのか?』

という点に関してお話したいと思います。

 

ミート戦略って何?

どの業界でも常にトップを狙っていく・・・

これが基本的な企業の方針です。

 

そのために社長は戦略を練り

社員はその方向性に向かって一致団結して進んでいく。

 

それが今の基本的な企業のあり方であり、

この資本主義社会の特徴でもあります。

 

しかし、

あなたはなぜ会社がトップという立ち位置にこだわるのか

その理由を深く考えたことはありますでしょうか?

 

その理由は実はとても簡単なものであり、

たった1つ恐れていることがあるからです。

 

それが『モノマネなのです

 

モノマネと言えばあなたもお笑い芸人を思い浮かべるかもしれませんが、

その名の通り何かを模倣することをモノマネといいますよね。

 

モノマネをする側がいるということは、

当然その逆のされる側の存在がいます。

 

当然する側は、される側を彷彿させるように努力するわけですが、

これが会社では絶対に起こってはいけないことなのです。

 

なぜなら、

『単に1位の製品やサービスを真似た』

つまり2番煎じと顧客に捉えられるからです。

 

だからどこの企業よりも早く新しい商品を出し特許をとり

トップシェアを取ることに企業は必死になっているのです。

 

もちろん、

トップをとることは他者が模倣した際に

2番煎じだという印象を与えることだけではありません。

 

トップを一度とられてしまうと

その座から引きずり卸すのは非常に難しいからなのです。

 

誰もが知っている例ではマクドナルドがあります。

 

現在は少し失速していますが、

2,013年にはハンバーガー業界のシェアの60%を占めていたのがマクドナルドでした。

 

勿論日本にはマクドナルド以外にも海外チェーンがあります。

かつてその海外チェーンが、マクドナルドと差別化を図ろうとし、

通常よりも大きなハンバーガーを日本で販売しようとしていました。

 

しかし、

その情報を仕入れたマクドナルドは対抗するために、

海外チェーンが日本に導入する半年も前から同じような商品を販売し、

差別化を封じ込めたのです。

 

これがミート戦略、つまりモノマネ戦略と呼ばれるものです。

 

その業界のトップの企業は追随してくる会社のやろうとしていることを

『真似るだけであたかも第一人者のような立ち位置を取れてしまう』

という強者にしか出来ない戦略です。

 

この地位こそが欲しくて

沢山の企業がトップを狙っている訳です。

 

では、

このミート戦略を活かして僕達が行えるビジネス

それが物販なのですが何故この戦略が飽和と関係するのか

その点を次回お話したいと思います。

 

 

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