せどり・輸出・輸入の飽和は後OO年・・・PART2

どうもICHIです。

前回は企業がなぜトップを狙うのか?

という点をミート戦略と共にお話しました。

 

見てない方はこちら

→ せどり・輸出・輸入の飽和は後OO年・・・PART1

 

ミート戦略とはすなわちモノマネ戦略であり、
トップ企業は他の企業が何か仕掛けて来ても、

圧倒的な力で差別化ポイントを潰せばよいだけなので

比較的簡単にリーダーの地位を保つことができる。

 

というものでした。

 

このミート戦略のおかげで僕達が行えるビジネスがあります。

それがせどり・輸入・輸出ですよね。

 

なぜかというと、アマゾンやEBAYのマーケットプレイスの売上は毎年急激に伸び、

他の追随を許さないほどのシェアを獲得しているからです。

 

つまり、

ネット通販においてリーダーの立場を確立しているのです。

 

 

現在、アマゾンやEBAYはネット上での地位を確立させているので、

新品の商品だけでなく中古マーケットという市場さえをも

取り組むことが出来ました。

 

そしてその中古マーケットでもトップシェアを奪っています。

 

先ほど説明したようにトップシェアをとり、

リーダーシップをとっている企業が

トップを譲り渡すということはそうそう起こりません。

 

それどころか、新しいマーケットを取り入れて、

ますます強大になっているんですね。

 

なので、

僕達がお客さんを連れてきてくれる

アマゾン・EBAYを使用することで

安定して商品を売ることが可能になります。

 

EBAYはもともと個人が出品して個人が買うというスタンスでしたが、

アマゾンはアマゾンが商品を販売してお客さんが商品を買う。

というのが最初のスタンスでした。

 

しかし、

アマゾンに僕達が出品することでアマゾンに手数料が入るだけでなく

販売額もましてどんどんとその形式はEBAYに近づきつつあるのです。

 

つまり、

アマゾン自体が商品を販売するのを辞め、

『僕達出品者に商品の販売を任せて手数料で利益を得る』

そんな場所代を課して利益を得るというリスクの無いスタイルに変化してきています。

 

そうすれば僕達が売れば売るほど

アマゾンが独占していた市場が僕達へ空くわけなので、

今よりも更に稼ぎやすくなるという状況になるのです。

 

参入しても市場が固定してるのであれば飽和する可能性はありますが、

市場を明け渡してくれている訳なので今のところ飽和の心配は全くありません。

 

もしも、

飽和するとしてもアマゾン・EBAYを通して販売力を見につけ

ビジネスの力さえつけていれば商品を売ることは容易です。

 

そのスキルなどに関しては、

僕のブログ・メルマガでお教えするので

是非じっくり読んで頂ければと思います。

 

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