ebay(イーベイ)輸出は今やるべき稼ぎ方なのか?

こんばんは、ICHIです。

今僕自身月にebayのみで1000万程販売している訳ですが、

その輸出は本当に今やるべき稼ぎ方なのか?

ということをお話したいと思います。

 

どの稼ぎ方を選ぶべきなのか?

僕は2011年に独立し既に4年程経過しようとています。

 

ネットビジネス業界は文字通りインターネットを使用したビジネスであり、

たった4年間のうちに稼げなくなり消えていった人も数多く知っています。

 

それほど激変するのがこのネットビジネス業界ですが、

その中でも一際ゆっくりと変化している稼ぎ方があるのです。

 

それが、

あなたが今まさに行っている、または行おうとしている

“物販ビジネス”という稼ぎ方です。

 

この物販ビジネスの流れが遅い主な原因は

仕入れて→販売するというどのビジネスの根本でもあり

一生変わることのない普遍的な流れをネット上で行っている

からに他なりません。

 

不変的であるということは稼ぎ方が変わらないということであり

それはネット上であっても変わる事はありません。

 

販売する場所がヤフオクからAMAZONになったり、

楽天になったりと変化することはあります。

 

しかし、

それ以外に全く分かることはなく物が存在する限り

同じ方法で稼ぎ続ける事が出来る。

 

だからこそ流れが遅く僕が起業した4年たった今でも

それほど変わりが見られない訳です。

 

他のビジネスが激変するなか変化をほぼ見せることなく

安定して稼ぎ続けることが出来る物販ビジネス。

 

それに加え、

即金性に優れていることから

ネットビジネス業界でも一番有効な手段

と今でも言われ続けているのが事実です。

 

しかし、

僕はこの物販ビジネスを取り組むという点において

稼ぎ易いだけではなく必ずもう一つの視点を持っています。

 

次に活かすことができ、いかに拡大させることが可能なのか?

 

ただ単に数年数千万稼いだとしても、

それは一時の栄光でしかありません。

 

稼げなくなれば数千万という利益はいつしか消え、

そして生活することすら困難になってしまう。

 

それが自分で稼ぐということの厳しさであり、

自分が努力をすればするほど結果として報われる楽しさでもあります。

 

しかし、

人間というのは継続して努力をずっと出来ることは難しく

必ずその努力量にアップダウンが生じてきます。

 

だからこそ、

同じ努力をするのでも、せっかくであれば次につながり

稼ぎが膨らむのに加え安定する稼ぎ方

を身につけることに注力して今まで行ってきました。

 

そして、その1つとして輸出が上がったわけです。

 

日本企業が輸出業を行っている追い風を理解する

日本は先進国とよばれ一昔前までは急成長をとげ、

世界に誇る生産技術やブランドを数々生み出してきました。

 

その成長の恩恵としてバブル期が到来し日本が潤っていましたが、

バブル話は今や昔、生活が苦しくなっているのが現状です。

 

成長してしまえばあとは下降するしかない・・・

そんな皺寄せが僕達の生活に押し寄せてきているわけです。

 

世の中を便利にしようとし商品開発などを進め、

発展をしてきた後に衰退が始まるのは日本だけではありません。

 

世の中を便利にしようとし開発を続けた結果、

今やものが溢れかえっている時代にまでなってしまいました。

 

各国がしのぎを削って技術開発などを行っていた流れは変わり

有る1つの面白い出来事が起ころうとしているのです。

 

ボーダレスな社会が生んだグローバル社会

自国での発展に苦しむ企業が全世界に存在する中で

皆で技術をシェアして発展させていこう

という取り組みも現在行われるようになりました。

 

インターネットという社会は世界中の国境を取り払い、

そしてどこからも情報をとれるようになりました。

 

その環境を利用しいまこのような取り組みも行われているのです。

 

ベンチャー買収へ本腰入れ始めた大企業


画像引用元: http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4785

global2 globalization

ここに出席しているのは

キヤノン、シャープ、ソニー、東芝、ニコン、日立製作所などの

日本を代表する企業の社員達です。

 

この会議の目的は海外の小さなこれから発展するである企業を

大企業達がこぞって資金を出して買収することにあります。

 

つまり、

日本ではなく大企業が本格的に海外に目を向け始め、

国内外へ進出を大きく進めていくことを象徴している出来事でもあります。

 

今では小学生から英語学習が必須になり、

更にはプログラミングも授業に組み込まれてきました。

 

どんどんと海外へ向けて発信する人材を育て為の基礎が

今日本でも淡々と作られ始めてきているのです。

 

もちろん、

誰もが知っているあの企業はこの流れを予測し、

既に大きく動いていることでニュースにも取り上げられました。

 

ソフトバンクが米国企業を買収した本当の理由

ソフトバンクがアメリカの通信会社のスプリントを買収し、

アメリカにもその勢力を2012年から伸ばし始めました。

 

トヨタも同じく昔から海外に進出を果たしており、

海外にも会社をおくだけでなく工場までも設置しています。

 

更には、

多くの企業もドンドンと海外の会社を買収したり

または海外に新設を進めています。

 

その追い風となるように日本政府は

輸出企業への税金面での優遇も始めました。

 

次に何が起こるかをさっちする能力の高い大企業の次は、

中小企業がその道筋を辿ることになります。

 

日本政府までもがバックアップをし

日本企業の海外進出をサポートし始めている。

 

この流れはこれからとどまることはなく

よりいっそう間違いなく加速することになります。

 

それは、

上記に書いた小学生からの英語教育などからも

グローバル化の準備を整え始めている

ということを肌でも感じる事ができるはずです。

 

一歩先へ、そして一瞬にして有利な少数派へ

グローバル化が進むなかで

その流れに対応することができる能力がなければ

間違いなくその仕事は出来る人にとって変わられます。

 

英語が出来る人は今ではネットで探せばごまんとおり、

年々日本人の変わりとなる外国人労働者も増えています。

gaikoku

日本の海外進出の流れが加速し始めているだけでなく、

僕達の雇用が脅かされつつもある世の中。

 

その今まだ多くの人が危機感を持っていない中でいち早く察知し、

その危機的状況を上手く利用する稼ぎ方が輸出なわけです。

 

あなたのまわりを見て分かる通り、

このような危機感を覚えている人はほぼいません。

 

しかし、

何の能力ももっていないでただ働き続けていれば、

実際に10年後には今の若いパソコンや英語を使いこなす世代が

あなたの立場を圧迫する時が必ず来ます。

 

だからこそ、

今から個人レベルでまず海外に目を向ける事に慣れ

なおかつ稼ぐことができるeBayがチャンスな訳です。

 

輸出を行っている影響もあり、

最近では企業から海外販売のコンサル依頼

も徐々に入る様になってきました。

 

たった一個人が輸出をしているだけなのにも拘らず

企業が必要としているほどの立場にたった1年でなれてしまう。

 

それほどこの流れの危機感を持っている企業が存在し

喉から手が出るほど助けが欲しくなっているのです。

 

時代の流れをいち早く掴み、そして慣れることが出来る。

さらには世界相手にたった一個人で莫大な収益を上げることができる。

 

そのスキルを身につけていれば

今後も焦ることなく必ず必要不可欠な人材にもなります。

 

それがeBayの魅力であり、やるべき理由なのです。

 

皆が気づかないうちに始め少数有利側に回ってしまい

大きな波にのり世界相手に大きく稼ぐことを選ぶ。

 

または、

それに気づかずチャンスを逃し先行きが暗く

ただ単に焦る日々を過ごし続けるのか。

 

たった1つの稼ぎ方を身につけることで

良い方向に転じることが一瞬で可能になる。

 

それが、この輸出という稼ぎ方である。

 

今回はそのことを覚えて頂ければと思います。

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