個人輸出ビジネスにおける取り扱い商品オススメって何?

こんばんは、ICHIです。

eBay(イーベイ)やAmazonといった海外の媒体を使用して
一個人が海外に商品を販売することは“個人輸出ビジネス”として認知されてきました。

その個人輸出ビジネスにおいては売れる商品を出さないと売れないわけで
当然“取り扱い商品”が非常に重要なウェイトを占めてくるわけです。

ですが、
初心者の場合はどのような商品を出品すべきかわからないと思うので、
今回はどのようにしてその視点を身に付けるのかをお話したいと思います。

輸出はそもそも何故需要があるのかを考えてみる事から始める

僕も個人輸入ビジネスや個人輸出ビジネスを始めた際には
正直どのカテゴリーを攻めるべきなのか?というのにかなり悩みました。

早く売ることを目的としていますしやるのであれば
そのカテゴリーで利益を上げ続けたいと思うのが普通です。

ただモチベーションの低下を考えて先に言っておきたいのですが、
まず最初から安定した売上が経つ商品に出会うことはまず出来ません。

それはその商品に対しての知識
・どの型番が人気があるのか
・新作はいつでるのか
・新作が入ってきて勝負出来る期間は大体何日間なのか

などの知識があって初めて得意分野が出来てくるからであり
その得意分野が急激な伸びを見せるからという理由でもあります。

なので、
とにかく最初は需要のある商品を見極めていき
出しては売り出しては売りというのを繰り返すことが重要でその中から
自分が行いたい商品や売り続ける事ができる商品の見極めを行っていく必要があります。

では、
それを踏まえた上で狙う上で最も重要になる考え方の根底として
“そもそも輸出ビジネスってなんで需要があるの”
というのが非常に重要になってくるわけなんですが理由はごく普通の理由です。

・海外限定モデルが欲しい
・価格が現地国よりも安い

大体はこの2つに集約されるわけなのですが、
この点を考えていないから出品に行き詰まる人がかなり多いのです。

実際にこのような考え方を根底に持っている探し方をしている人と
そうではない人の考え方を比較して見ていくことにしましょう。

需要のある商品を見極める方法からの発展方法とは

まず検索をかける際には当然まずは日本の商品を販売する訳なので
Japanをいれて検索をしていく必要があります。

そうするとこのように販売されている商品が出てくるわけなのですが

ebay

 

おそらく大多数の人がこの商品を丸パクリ出品をして
そして売れないものが多い・・・と悩むんだと思います。

それは商品を単に出品しているという作業なだけだからであり
売る為にはそこからどう応用すべきかを考えなければいけません。

その応用をする際に必要になるのがベースになる“考え方”で
それが理由で上記に売れる理由を考えるべきと述べたんですね。

海外輸出の需要がある理由を振り返っておくと
・海外限定モデルが欲しい
・価格が現地国よりも安い

例えばですがこの商品を考えてみると海外限定モデルが欲しい人は
ebay

この商品の次回以降のモデルも購入する可能性がありますし、
当然この種類以外のこのプラモデルを買う可能性も当然あります。

更にはこのブランド以外でもポルシェのプラモデルはありますし、
そのような商品を販売することも当然予測出来てくる訳です。

こうやって1つの商品を深掘りしていく事で知識をつけつつ
需要のある型番、新作情報、リピーター
を確保していく必要があります。

ただこの商品知識をつける前に
Amazon輸出はカテゴリーに関係なく無限に出品出来ますが(1万点で審査対象)
eBay輸出は制限があるのでまずはとにかくいろんなカテゴリーを出す事
をおすすめします。

※合わせて読みたい記事
→ eBay輸出のカテゴリーリミットって何?

売れ行きを拡大させる為の正しい3ステップ

基本的に個人輸出のみならず物販の全てにおいてなのですが、
やることは3ステップしかありません。

商品を出してみて売れ筋を見極める(需要の見極め)
↓↓
同カテゴリー内での商品幅を広げる(利益の拡大)
↓↓
需要商品の知識をつけ新規商品を販売したり、
仕入れ交渉によりより安い価格で仕入れ大量販売(利益の最大化)
個人輸出ビジネスの中でもeBayに関しての検索方法は
まずJapanと入力してからSold listingを見るのがオススメです。

ebay2

ここに出ている商品をまず出品を行っていき需要を見極めて、
そのカテゴリーの商品を思い切り攻めていくスタンスがeBayですね。

Amazon輸出は僕自身過去に取り組んでいた事がありますが、
今は相当体力勝負なのに加えて仕入れ値の安さが肝心です。

体力というのは資金力のことであり無在庫で出して売るには
送料が激安で契約出来るかなどある程度の差別化が出来ないと厳しいです。

Amazonの特徴はシステム化出来る面にあるわけで、
それが逆にネックとなって飽和してきているので
僕自身としてはeBay輸出をオススメしていますね。

Amazonで効率的に稼ぐようにするためのステップは
こちらを読んでいただければと思います。

→ Amazonを使用して月商3000万へどう登るのか?

個人輸出ビジネスにおける取り扱い商品オススメまとめ

個人輸出ビジネスを行うにあたって需要を見るのは非常に簡単で
難しいのはその後の応用をする点にあります。

とは言っても慣れるまでが非常に大変なだけであって
売れてる商品の新作情報やスペックを調べて詳しくなったりと
やっているうちに確実に身についてくるのも事実です。

それはいやいやでも質問者から来た質問に回答することで知識が着くのですが
その知識が徐々に売れ行きに繋がることが感覚として落とし込める様になります。

ただ最初に売らないと何も始まらないわけなので
3ステップをしっかりと考えてまずは出してみて販売する。

販売したらその商品の関連商品や新作などを出したりと
幅を広げてそのジャンルでの利益の拡大をはかる方向に動く。

そしてそれが成功したらそのジャンルの利益を最大化させるべく
仕入れ値を安くしたりと在庫を持ち始めて爆発的に売る備えをする。

という単純にこの3ステップを踏んでいけば売れ行きは上がります。

売れ行きがあがらないのはどこかこの視点がかけているからであり、
ただ単純に出せば売れると思って出しているかに基本当てはまります。
(当然価格など細かい点はまだありますが大まかにです。)

出せば売れるなら全員が稼げるわけですがそんな世界は一瞬で飽和し
更には実力なんて当然つかないので次のビジネスで必ず終了します。

需要を見極めてその次にどうつなげるのか?

ということを考えつつ行っていけばカテゴリー関係なく売上は伸びるので
是非売る段階を経てから徐々にステップアップして貰えればと思います。

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