輸入ビジネス(個人輸入)を初心者が完璧にこなす為の6つの秘訣

こんばんは、ICHIです。

インターネットが僕達の生活に浸透するようになり、
今や欲しい情報はモノを世界中から簡単に取得出来る様になりました。

その環境を利用して日本国内外での価格差のある商品を仕入れ稼ぐ
輸入ビジネス(個人輸入)というものが流行り始めました。

僕自身もこの輸入ビジネス(個人輸入)から入り、
今では約3年を経て年商1億円まで拡大してきました。

それくらいこのビジネスは稼ぎ易いわけですが、
あることを知らないと稼ぐどころか赤字になってしまいます・・・

そこで今日は確実に稼いで行くために何をすべきか?
初心者が気をつけるべきポイント9つを今日はお話したいと思います。

目次
・え!?これ価格差が1万以上がゴロゴロ存在する興奮が落とし穴
・税金(関税・消費税)計算とは?(Point1)
・送料について(Point2)
・海外配送へ対応してるかどうか(Point3)
・商品の需要(Point4)
・商品の不着・破損・偽物について(point5)
・顧客対応(point6)

え!?これ価格差が1万以上がゴロゴロ存在する興奮が落とし穴

pitfall

輸入ビジネスを始める時にまず価格差を見つける為に
海外:eBay(イーベイ),Amazon US(アマゾンUS)
日本:ヤフオク、日本Amazon
を主に最初は使用して価格差を見つけ出します。

→ 輸入ビジネスに必須なサイトと登録方法

実は価格差を見つけるというのは非常に簡単であり、
1万以上価格差がある商品などゴロゴロ存在しています。

例えばこの商品ですが、
アメリカ金額$99.99(10,620円)

pepsi

日本価格:26,000円

pepsi3

もしも、
10,620円で仕入れて26,000円で販売する事ができれば
約15,000円もの利益が出て相当稼ぎ安いビジネスですが・・・

額=利益ではない!

そんな落とし穴があります。

このミスを放置しておくと稼ぐどころか
数年後にとてつもない借金を抱える事になります。

利益が1万のはずが気づけば2,000円のカラクリ

money

輸入ビジネスに関して、
ブログを書いている方は検索すると大勢しますが、
この利益について勘違いをしている方が約9割に至ります。

なぜ商品の価格だけを見ていてはいけないのか?

その疑問に絡んでくる要素は3点

・送料
・税金
・手数料

送料に関しては商品を仕入れる際にわかるので良いですが、
ややこしいこの“税金”と”手数料”について解説します。

消費税・関税による税金計算

商品を海外から仕入れ日本に入れる場合は、
関税と消費税と呼ばれる税金が発生します。

全く同じ腕時計が海外でも5000円であり、
仮に日本で10,000円で販売されていたとすると
海外から仕入れて販売すれば利益が出るのは当然です。

しかし、
それがもしも通用するとすると日本の業者は海外から買い付けるので、
日本の問屋(商品を卸す企業)は立ちゆかなくなります。

そこでこの関税と消費税があることで日本の経済が守られている訳ですが、
輸入ビジネスにおいては知らないと命取りになるのです。

関税に関しての記事はまた別にまとめていますが、
→ 輸入ビジネスにおける関税はいくらか一瞬で算出する方法

最初の段階で覚えていただきたいのは、
仕入れの段階で消費税(8%)も必ずかかるということです。

この関税や消費税に関しての支払いは、
通常商品を受取る際に支払う義務がありますが
それを支払わないで後に請求されるケースも有るのです。

よく他の方のブログを見ていると、
“消費税・関税が請求されない場合はラッキーで利益上乗せ!”
と書いている方がいますが数年後に必ず徴収に来ます。

また利益額にも当然消費税がかかってくるので、
5000円で仕入れて10000円で販売した場合は
利益額の5000円に更に消費税が適用されます。

関税・消費税計算はまた別の記事で記載していますので
そちらを参照いただければと思います。

→ 輸入ビジネスにおける消費税計算の方法

販売した際に支払う手数料

輸入ビジネスを行うにあたって何より大切なのは

“販売”

始めたばかりで集客方法や販売方法もわからない場合には、
圧倒的集客力と販売を誇る所を使用させて貰うのが一番であり
そこで登場するのが“ヤフオク”と“アマゾン”になります。

ヤフオクの場合は手数料は販売金額の8.6%
アマゾンの場合は手数料は販売金額の20%

が手数料としてかかりますので、
その点も必ず計算した上で利益を把握する必要があります。

海外配送へ対応してるかどうか(Point3)

international-shipping-banner

販売するには仕入れ値と販売額の差額だけでなく、
消費税や手数料のお金の計算が重要でした。

そこに加えて上記では送料計算に関しても述べましたが、
出品者によっては海外発送に対応していない方がもいます。

海外発送に対応していない出品者例:
pepsi5
対応していない場合はこのように、
May not ship to Japan(日本への発送不可)
と記載れています。

ある方法を使用すれば高確率でこのような商品も購入出来ますが、
その秘訣については別記事で公開しています。

ebay(イーベイ)輸入で日本発送が不可の場合に使う裏ワザ

ただ海外発送出来ない商品は海外発送出来ない理由もあるので(食品等)、
そのようなことを調べてから仕入れるようにしましょう。

・商品の需要を必ず意識する(Point4)

bid

価格差のある商品というのは多数存在していますが、
送料や税金を考慮すると利益が無くなる事も多くあります。

特に最初のうちはそのような経験が多くあるので落ち込みがちですが、
その反動で消費税・利益計算をした上でも利益の出る商品を見つけると
とてつもなくテンションが上がります。

“やっと見つかった!!!”

と思って購入するのですが1つだけ考えて欲しいことがあります。

“この商品どれくらいの期間で売れるのかな?”

この輸入ビジネス(個人輸入)は販売して初めて利益になり、
商品を抱えている間はずっと仕入れ金額が回収できず赤字です。

つまり、
資金が少ない場合は売れないと次の仕入れができないので、
お金の流れが悪く全く利益を生み出す事ができません。

せっかく気合いをいれてやっているのに・・・

そんな悲しい事にはなってほしくないので、
必ず商品需要に関しても考えるようにしましょう。

→ 初心者が最速で販売するための商品需要の見極めポイント3つ

商品の不着・破損・偽物について(point5)

Problem solving aid mind map business concept

海外から商品を仕入れるということにあたり、
輸入ビジネスでは日本人との認識の差から生まれる問題や
海外発送に関するトラブルが発生する場合もあります。

何か起こった時にあわてないように、
以下の3つのトラブルに関して覚えておくと安心です。

商品の不着

海外から商品を仕入れる際には、
僕は年にかなりの数仕入れますが稀に紛失も起こります。

その際には英語で相手に連絡をしなければいけないのに加え、
紛失届けの発行などを郵便局から受け取る事になります。

その際の対処方法も別記事にまとめているのに加え、
僕自身帰国子女ということもあり英語に関しては問題ありませんので
何か問題がおこった場合など問合せいただければと思います。

紛失の際に行うこと
・相手への連絡
・郵便局やDHL(配送会社)などに電話をして紛失届を依頼

商品の破損

僕は輸出も行っているのですが、
“よく海外の方に日本人の梱包は世界一綺麗”
とよく言われることからもよく分かる通り日本人は非常に几帳面です。

しかし、
海外の方は日本人の常識は通用しない所が多分にあり、
販売する商品にシールを思い切り貼ったり破損していたりもします。

damage

このように破損があることもありますが、
対処は先程と同じで連絡と配送会社への破損申請です。

それを行うことによって返金をしてもらえるので、
対処方法だけ頭に入れておいていただければと思います。

偽物の商品を販売する出品者に注意!

海外から購入する際の注意点として覚えていただきたいのは、
偽物を絶対に仕入れないようにするということです。

商品知識がない時には特にひっかかり安いので、
必ず避ける為に海外の出品者でも評価が高い人から購入しましょう。

評価が数件しかないような出品者から買うときは、
必ず先にメールをして本物かの確認をとります。

I am interested in this item, but is this 100% authentic item?

Thanks

これだけで本物ですか?と通じますので是非使用してみてください。

顧客対応(point6)

customer

商品を無事に仕入れて販売するにあたって一番重要なこと
それは“顧客対応”になります。

最も簡単に利益をまず出す為にヤフオク、アマゾンを使用し販売しますが、
その時には出品者としての信頼獲得が命になります。

あなたも商品を購入する時に信頼出来る店舗から買うはずであり、
名前も知らない人からはいくら安くても商品を買わないですよね。

それと同じで購入者は安心感のある人から購入し、
その指標となるのがヤフオク、アマゾンでは評価となります。

顧客対応をきちんと行っていないと、
低評価として入り商品が売れなくなりますので注意しましょう。

輸入ビジネス(個人輸入)を初心者が完璧にこなす為の6つの秘訣まとめ

import

冒頭で説明した通りインターネットを使用できれば、
全世界からの情報やモノを取得することが出来ます。

この輸入ビジネスもその恩恵の1つであり、
利益が上げやすい環境が整っているのは間違いありません。

しかし、
利益を確実に上がる為には、不安要素を消し去る必要があり
それをしっかりと覚えておくことが重要になります。

稼ぎ易い事は間違いないビジネスであり、
僕自身が3年前に初めて今では1億を売り上げるまでになりました。

何をしてそこまで登ったのか?

また今の輸出入の状況なども日々更新してるので、
是非参考にしてみてください。

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