個人輸入ビジネスの起業には資格が必要?1年で起業する為の秘訣

こんばんは、ICHIです。

僕自身は現在輸出をメインに行っており丁度昨日大きな取引が決まり
今年中に目標の月商2000万はこのまま行くと確実に超えれそうです。

海外に販売している一方で最近は海外からの仕入れに力を入れており
“個人輸入ビジネス”
も最低でも月商1000万へ今年中に乗せるべく開拓に尽力しています。

そこで今回はこの個人輸入ビジネスにおいての

・輸入ビジネスの種類とは
・起業する為のステップ
・輸入ビジネスは儲からない?

この3点をお話したいとおもいます。

 

輸入ビジネスの種類とは

different

この輸入ビジネスを始め起業を目指すにあたってかなり重要な事・・・

それは、“どの輸入に取り組むのか?”ということです。

個人輸入ビジネスとは言っても仕入れる国はそれぞれであり
特色が違いすぎるので的を絞らないととてもじゃないですが稼ぐことは出来ません。

単価が安く最終的にはOEMが出来る中国から
アパレル商品に的を絞って韓国から
人気の高いブランドを欧米から
日本のセレクトショップが買付けをしてるタイから

既に輸入ビジネスを行われているのであれば
そのビジネスを拡大させての起業が目標になると思います。

もしもこれから始めるということであれば僕自身としては
欧米輸入または中国輸入から始めることを一番オススメします。

中国輸入のメリット・デメリット

中国輸入の面白さは市場規模と商品単価にあります。

個人輸入ビジネス、個人輸出ビジネスなどのいわゆる“物販”と呼ばれる稼ぎ方は
仕入先を開拓するのが一番難しいとされています。

仕入先を開拓するというのは
“商品を毎回安い商品で提供してくれる店舗を探す”
ということですね。

毎回汗水たらして新しい商品を探すことよりも、
同じ商品を継続して売る事ができれば一番楽ですよね。

その為に必要なのが商品を安定的に提供してくれる仕入先なのですが
中国輸入はこれが非常に楽という点にメリットがあります。

中国輸入の流れは以下のようになっています。

生産工場(中国)

代行業者
(商品を受注し工場に委託する会社&日本への発送)

あなた

販売(Amazon)

この流れを見て分かる通り工場と間接的につながるので、
商品を安定的に供給してもらえるという事になります。

これが仕入先を見つける点において非常に楽なのですが
工場と結びつくことによりデメリットも当然生じてきます。

それが最低の仕入れ数が多いということであり、
最初から多数の在庫を確保しなければいけないのが中国輸入です。

商品単価は低いので大きな仕入れ金額にはなりませんが、
大量の在庫を抱えると利益に転じるまでに時間がかかるのが短所です。

まだこの先にOEMという先もあるのですが
長くなるのでそれはこちらの記事を参照してもらえればと思います。

→ 初心者が取り組むべき輸入ビジネスは?各特徴と稼ぎ方を公開

欧米輸入のメリット・デメリット

中国輸入という欧米からの仕入れ単価に対して
欧米輸入ビジネスは単価はやや高めになります。

その代わり
1万の商品を仕入れて1万2000円で販売したりと
1回当たりの稼ぐ金額が大きいのが特徴的なビジネスです。

欧米輸入ビジネスのメリットは既存の商品の仕入れが可能なことです。

つまり、
既に商品ブランドが世間一般で認知されておリ一定の人気を誇り
どうまちがっても売れるという商品の仕入れが可能ということです。

既に人気の商品とわかった上で仕入れる事ができるので
販売をした際に売れるまでのスピードが非常に高いですね。

しかし、
欧米からの輸入となるので問題になるのが
送料・関税・仕入れ期間です。

この短所は今僕が取り組んでいるやり方をしさえすれば解消出来ますが
最初のうちは購入してから商品が届くまでに時間がどうしてもかかります。

その際仕入れに使用したお金は動いていない訳で
その赤字期間が長い事にその短所があります。(大体受取まで3〜4週間)

ただ上記に書いたように受取をしてからは売れるのが非常に早いのと
1点で2000円利益や慣れれば1点1万の利益を出す事も可能です。

海外
pepsi

日本:
pepsi1

これはあくまで例としてとりあえげてみましたが、
このような商品だけで10万以上稼ぐ事も可能なのが欧米輸入です。

さて、
ここまでまず輸入ビジネスの種類について述べた上で
起業する為にオススメな個人輸入ビジネスをお伝えしました。

次は稼ぐ為にはどのようなステップを踏むべきか?
についてお話していきたいと思います。

稼ぐ為にはどのようなステップを踏むべきか?

plan

個人輸入のビジネスについての起業について調べてみると
“ワインや雑貨、更には子供服に加えて家具の取り扱い”
を検討している人が非常に多い事がよくわかります。

ワインは人間の体内に入るもので資格の為に
食品衛生法等による「届出」等を提出する必要があります。

子供服やおもちゃも木などを使用しているとかなり厳格であり
それは家具においても同様です。

輸入ビジネスを通して起業を考えているのであれば
いきなり大きな金額を投資して行うのではなくまずは少額で流れを掴むべきです。
(いつ大金を投入すべきかは下記にて説明していきます。)

輸入ビジネスは上記に記載したように、
購入してから到着までしばらく時間がかかることに加えて
関税の問題や商品においてのトラブルが起こることも当然あります。

その感覚はいくら文章を読んでいても感覚としては落とし込めず
どれくらいの間隔で利益までの流れが出来るのかがわからないんですね。

なので、
まずは今後自分が扱いたい商品などがあるのであれば
月に10万位の利益を上げれるくらいまで経験を詰むべきと考えています。

またこれは慣れるという以外にも実は非常に重要な要素を秘めており
それが業者との交渉などの仕入先開拓の経験をつめるということです。

・どのようにして交渉をすべきか
・どれくらいの金額だと相手は動いてくれるのか

など実際の体験を基に大きな金額を入れるときの参考になりますし
業者の開拓ができていれば利益の拡大は非常に簡単です。

更には今やネットを使用できる時代なのでリスクをとらない手段が存在し
まず10万の利益を上げるまでに売れ筋の把握を完全にすることが可能です。

例えばあなたが今後店舗を持ちたかったとしても
まずはヤフオクやAmazonで実際に売る経験をしたほうが良いでしょう。

そうすること利益はあがるし売れ筋もわかるので
実店舗が軌道に乗るまでの資金繰りにも役立つだけではなく
併売することで在庫がはけるスピードも何倍にも膨れ上がります。

更にネット販売専門で今後行っていこうとしている場合にも
ヤフオク、Amazonで販売し人気の同行や仕入れ先を開拓してさえいれば
その経験を基に自分のネットショップを作る事も可能になります。

集客・販売に力を入れるのではなくてまずは商品選定に力を入れることができ、
更には売れ筋を掴むことでその後の拡大に活かすことが出来る。

個人輸入ビジネスで上手く軌道に乗せるためには、
このリスクをとらない方法が一番であると僕は考えていますし
実際にそれで上手く言っているので間違いないと自信を持っていえます。

僕自身はこの10万を稼いで少し資金繰りにも余裕ができ経験を積んだあたりで
起業を考えているのであれば法人化が可能であればオススメします。

それは、
この“仕入れて売る物販”と呼ばれるビジネスモデルが原因で
10万を超えてくると実は個人輸入は儲からなくなってくるからです。

輸入ビジネスは儲からない?

noprofit

経験・売れ筋・仕入先開拓・報酬を10万の利益を上げる過程で掴み
その後の拡大を狙うと思った矢先、個人輸入ビジネスは儲からなくなってきます。

いえ、儲からないというよりは
“儲かっていないという錯覚に陥る”
と言ったほうが正しいかと思います。

10万程の利益を上げる為には元々の資金を利用して
雪だるま式に増やして達成することになります。

資金があってそれをふくらませることで利益が増え、
それと同時に次に使える資金がまた増えて利益が増える。

つまり10万程であれば少し資金があればいけるわけですが、
それ以上を狙うとなるとより大きな資金が必要になるわけです。

20万の利益を生み出す為に生み出した利益の全てを使用し
そしてまたその20万の利益を資金に加えて仕入れの繰り返し。

そうなるとどうなるのか・・・

“手元にお金が残っている実感がない=稼いでいない”

という錯覚が起こり始めます。

当然利益を増やすためには在庫が増えるわけであり
その在庫を増やせば増やす程利益はあがりますが当然在庫分の資金も増えます。

そうなるとお金の流れが悪くなり最悪黒字倒産になってしまうのですが、
ここで10万突破した時に起業をしているとある秘策を使用することが出来ます。

それが、“融資”ですね。

銀行などからお金を借りて仕入れ資金にあてることで
自分の貯蓄や資金を使用する必要がなくなってきます。

例えば300万融資を受けて毎月30万利益が出たら
その中から15万利益を差し引いて残りの15万は仕入れに加えれば
仕入れ資金と利益を別管理出来るので精神的に楽になるのです。

ただし!!

商品を見極める力や仕入れる力があって初めて融資は見方となるわけですが、
実力がない状態でお金を投下するとそれは時限爆弾と一緒です。

日に日に負債が貯まり即破産します。

だから10万を稼いで実力を稼いで売れる感覚を養い、
そしてあと100万資金があったら20万は利益上乗せ出来るな・・・
そういう感覚を身につけることが重要なわけですね。

個人輸入ビジネスの起業には資格が必要?1年で起業する為の秘訣まとめ

summary

個人輸入ビジネスは、

10万までの経験をAmazon、ヤフオクで販売しつつ詰む)

キャッシュ(資金)の流れや売れ筋・仕入先開拓方法の把握

起業

融資申請して一気に拡大を図る
(この時に仕入先(取引先)が無いと拡大出来ないので継続してしておく)

僕自身のプロフィールを見て頂けるとわかるとおもいますが
アメリカ在住時に日本へ商品を売ってお小遣いを稼いでいました。

アメリカ → 日本なので流れとしては個人輸入ビジネスと同じですね。

英語を使用したいという思いから帰国後日本→海外販売へ舵を切ったのですが
輸入で培った経験やノウハウがあるからこそ年商1億企業にすることができ
来年は年商3億を狙えると確信をもつことが出来るまで成長ができました。

ビジネスは感覚でやるものではありません。

不安を経験により払拭しつつ確信に変わってくる段階でアクセルを踏み一気に加速させる

それがビジネスだと僕は考えています。

稼ぐ為にやっているのに赤字になり倒産するのでは本末転倒であり、
避けれるリスクを避けずにいくのは挑戦などという格好良い事ではなく自殺行為です。

輸入はそれを徹底して教えてくれて肌で感じる事ができます。

是非正しい流れで利益を拡大させ起業を果たしていただければと思います。

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