個人輸入ビジネスの起業には資格が必要?1年で起業する為の秘訣

個人輸入ビジネスの起業には資格が必要?1年で起業する為の秘訣

こんばんは、ICHIです。

僕は大学生の時に個人輸入を知って、そこから貯金38円になるという生活を経て、今に至ります。

今でこそパソコンを1秒も触らなくとも日給10万稼げる仕組みを創りましたし、個人輸入からネットを活用したビジネスを知って本当よかったなと思います。

 

そこで今回は僕の起業するきっかけとなった個人輸入ビジネスにおいての

・輸入ビジネスの種類とは
・起業する為のステップ
・輸入ビジネスは儲からない?リスクとは?

この3点をお話したいとおもいます。

 

個人輸入ビジネスの種類とは

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この輸入ビジネスを始め起業を目指すにあたってかなり重要な事・・・それは、“どの輸入に取り組むのか?”ということです。

個人輸入ビジネスとは言っても仕入れる国はそれぞれであり、特色が違いすぎるので的を絞らないととてもじゃないですが稼ぐことは出来ません。

  • 単価が安く最終的にはOEMが出来る中国から
  • アパレル商品に的を絞って韓国から
  • 人気の高いブランドを欧米から
  • 日本のセレクトショップが買付けをしてるタイから

今回は欧米輸入の資格に関して記載しているわけなので、これから始めていくけど資格は必要?ってことで検索をしているのだと思います。

あなたが、これから始めるのであれば物販であれば、欧米輸入から始めるのが1番早く収益を上げるのが良いです。

 

そもそも論としてですが、仕入れた商品を仕入れて販売する転売で扱う商品の仕入先が海外になったのが個人輸入です。

 

『仕入れたら売れる』

って皆、普通に思っている訳ですが、そもそも、なぜ仕入れたら売れる、そんなシンプルな環境が可能になるのか?って理由を把握していなければいけないわけですが、あなたは、それを一言で説明出来ますか?

 

ここを勘違いしていると稼ぐスピードは格段に鈍くなります。では、なぜ、そんなシンプルに稼げるのかというと・・・

 

理由は『人気の商品を扱っているから』ただそれだけです。

 

超あたり前じゃん!って思うかもしれませんが、ほとんどの人は全くもって意味を理解してません。

人気の商品ということは、別のいい方をすれば、ブランド力がある商品って事でもあります。

 

『資生堂』と聞けば誰もが化粧品ブランドであると認識し、日本の大企業であることを言わずとも理解し安心して使えると思い込んでいます。

ですが、あたり前に無名の商品であれば、そうは行きません。

 

無名の化粧品であれば、まず成分を説明して、なんとか使ってもらい、使い心地が良いと思ってもらえる。

ここの段階において、やっと初めて信頼が生まれるわけです。

 

今のブランドも当然ながら最初は無名ブランドからのスタートですが、一人ひとりの信頼を獲得した結果、資生堂は大丈夫!と多くの人からの信頼を得たわけです。

この多くの人の信頼の集合体が資生堂=安全、安心!というブランドの確立へと繋がったわけです。

 

有名なブランドというのは皆が指示し、信頼が担保されている証拠だからこそ、こぞって買いたいと思う訳ですが、このブランド力にあやかっているのが転売です。

皆が良いと思っていて、安心出来るブランドの人気商品を仕入れれば、そりゃ当然売れるよね。って話なわけです。

 

で、欧米って日本でも認知度が高いブランドが相当数あるから、欧米輸入からやったほうが稼ぎやすいよねって話なわけですね。

僕自身も最初はコーチのバッグをまず売って、その後には、ギターのアメリカでめちゃくちゃ有名なブランド『ギブソン』を取り扱って収益を上げていました。

中国輸入やタイ輸入は考え方が全くの真逆

皆の信頼の集合体が形となって現れているブランドの力にあやかる事で、人気の商品を仕入れれば売れるのが欧米輸入です。

でも、中国輸入とタイ輸入は、ブランド力にあやかるんじゃなくて、自分自身でブランドを作ればいいじゃん。という全く逆の発想から湧き出てる稼ぎ方です。

 

自分でブランドを作るって言っても大きな話ではありません。

僕は上記でブランドっていうのは、皆からの信頼の集合体が可視化されたものである。って事をいいましたね。

 

Amazonや楽天、ヤフオクで、無名の商品を広告等を使って一定数販売して、良い商品だと皆から評価を受け取る事ができれば、評価数として信頼が可視化されるようになります。

そうなると、あ!この商品、聞いたことがないけど評価も沢山入ってるから自分も買ってみようかな?と思ってもらえて購入を促す事ができます。

 

ただ、この最初の段階の評価を貯めるのが大変で、無名なので、広告を使うし、更には認知度を上げる為に安値から始めたり等、戦略を相当数練る必要があるわけです。

一度作ってしまえば自分のブランドなので、ライバルなんて当然いませんが、最初からやるにはハードルが高すぎるから、まず欧米輸入からやるのが良いですよって話なわけです。

欧米輸入のメリット・デメリット

欧米からの仕入れ単価に対して欧米輸入ビジネスは単価はやや高めになります。

僕自身は今仕入れ値が0のビジネスを行っているので、1番最初によくギターとか仕入れる勇気を持ったな・・・っていうのは今でも思いますね。

 

単価が高い代わりに、1万の商品を仕入れて1万2000円で販売したりと1回当たりの稼ぐ金額が大きいのが特徴的なビジネスです。

 

また既に人気のブランド商品を扱う訳なので、1万で仕入れて0円になるってことがまずどうやっても基本起こりません。ちゃんとリサーチしていればの話ですが。

 

万が一値崩れしても1万円で売る所が9000円になっていたとか、その程度の怪我で済むってことです。

 

しかし、欧米からの輸入となるので問題になるのが送料・関税・仕入れ期間です。

 

この短所は今僕が取り組んでいるやり方をしさえすれば解消出来ますが最初のうちは購入してから商品が届くまでに時間がどうしてもかかります。

その際仕入れに使用したお金は動いていない訳で、その赤字期間が長い事にその短所があります。(大体受取まで3〜4週間)

稼ぐ為にはどのようなステップを踏むべきか?

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個人輸入のビジネスについての起業について調べてみると“ワインや雑貨、更には子供服に加えて家具の取り扱い”を検討している人が非常に多い事がよくわかります。

ワインは人間の体内に入るもので資格の為に、食品衛生法等による「届出」等を提出する必要があります。

子供服やおもちゃも木などを使用しているとかなり厳格でありそれは家具においても同様です。

輸入ビジネスを通して起業を考えているのであれば、いきなり大きな金額を投資して行うのではなくまずは少額で流れを掴むべきです。

輸入ビジネスは上記に記載したように、購入してから到着までしばらく時間がかかることに加えて関税の問題や商品においてのトラブルが起こることも当然あります。

その感覚はいくら文章を読んでいても感覚としては落とし込めずどれくらいの間隔で利益までの流れが出来るのかがわからないんですね。

なので、まずは今後自分が扱いたい商品などがあるのであれば月に10万位の利益を上げられるくらいまで経験を詰むべきと考えています。

で、10万くらい稼ぐとわかりますが、あんまり儲からないんじゃないか?ってことに気づき始めます。

それは、この“仕入れて売る物販”と呼ばれるビジネスモデルが原因で10万を超えてくると実は個人輸入は儲からなくなってくるからです。

輸入ビジネスは儲からない?

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経験・売れ筋・仕入先開拓・報酬を10万の利益を上げる過程で掴み、その後の拡大を狙うと思った矢先、個人輸入ビジネスは儲からなくなってきます。

いや、儲からないというよりは、“儲かっていないという錯覚に陥る”と言ったほうが正しいかと思います。

 

僕自身は今は利益率が90%以上の仕事しかしてませんが、転売を活用して月収100万を突破した時には、プロフィールにも書いているように正直なところ絶望しかありませんでした。

 

資金があってそれをふくらませることで利益が増え、それと同時に次に使える資金がまた増えて利益が増える。

つまり、

10万程であれば少し資金があればいけるわけですが、それ以上を狙うとなるとより大きな資金が必要になるわけです。

 

20万の利益を生み出す為に生み出した利益の全てを使用し、そして、またその20万の利益を資金に加えて仕入れの繰り返し。

 

そうなるとどうなるのか・・・

 

“手元にお金が残っている実感がない=稼いでいない”

という錯覚が起こり始めます。

 

当然利益を増やすためには在庫が増えるわけであり、その在庫を増やせば増やす程利益はあがりますが当然在庫分の資金も増えます。

そうなるとお金の流れが悪くなり最悪黒字倒産になってしまうのですが、解決策としてはあります。

 

それが、“融資”です。

 

銀行などからお金を借りて仕入れ資金にあてることで、自分の貯蓄や資金を使用する必要がなくなってきます。

 

例えば、300万融資を受けて毎月30万利益が出たら、その中から15万利益を差し引いて残りの15万は仕入れに加えれば仕入れ資金と利益を別管理出来るので精神的に楽になるのです。

 

ただし!!

 

商品を見極める力や仕入れる力があって初めて融資は見方となるわけですが、実力がない状態でお金を投下するとそれは時限爆弾と一緒です。

 

日に日に負債が貯まり即破産します。

 

だから10万を稼いで実力を稼いで売れる感覚を養い、そして、あと100万資金があったら20万は利益上乗せ出来るな・・・
そういう感覚を身につけることが重要なわけですね。

もしも、もっと低リスクから始めたいのであれば、ブログ等、資金が必要のない所から始めたほうが良いですね。

 

僕自身もブログを開始して5ヶ月で100万稼ぎましたが、結局ビジネスは何やっても一緒なので、後で物販をやろうが、先にやろうが一緒ってわけです。

ブログに関しては教科書を作ってもいるので、こちらを参照してみてください。

→ ブログ100万PVの教科書

個人輸入ビジネスの起業には資格が必要?1年で起業する為の秘訣まとめ

summary

僕自身のプロフィールを見て頂けるとわかるとおもいますが、アメリカ在住時に日本へ商品を売ってお小遣いを稼いでいました。

アメリカ → 日本なので流れとしては個人輸入ビジネスと同じですね。

英語を使用したいという思いから帰国後日本→海外販売へ舵を切ったのですが輸入で培った経験やノウハウがあるからこそ年商1億企業にすることができ、年商2億を狙えると確信をもつことが出来るまで成長ができました。

 

そして、今は物販から開始しましたが、利益率が9割を超えるビジネスを軸に展開しています。

 

ビジネスは感覚でやるものではありません。

 

不安を経験により払拭しつつ確信に変わってくる段階でアクセルを踏み一気に加速させる

それがビジネスだと僕は考えています。

 

稼ぐ為にやっているのに赤字になり倒産するのでは本末転倒であり、避けれるリスクを避けずにいくのは挑戦などという格好良い事ではなく自殺行為です。

ぜひ、最適な選択をし、実力をつけて頂ければと思います。