アメリカ在住の留学生がアルバイト禁止でもネットで稼いだ方法

どうも、イチです。

僕は2009年〜2012年までアメリカの大学に留学し
卒業を間近にして起業の道を選び帰国をしました。

その起業の発端となったのが、
アメリカ留学中のアルバイトの禁止です。

当時、アメリカ在学中であった僕は、
両親より毎月8万ほど仕送りを受けていました。

それだけあれば生活出来るんじゃないか?

と言う声もあるかもしれませんが、
僕が留学していたのはど田舎の州立大学です。

ハーバードと同ランクのDevision 1の大学ですが
車が必要で車の維持費や食費と家賃で8万は消えます。

そうなると当然ながら留学をしているのに
外食といえばタコベル位しか出来ません。

アルバイトをキャンパス内でしようと思っても、
所得額が低い国の生徒が優先され日本は後回し。

これではせっかくアメリカにいるのに、
テストの為に勉強を繰り返しているだけで
休日の楽しみも何もなく思い出が出来ませんよね。

ですが、
冒頭で記載したようにアルバイト禁止だったからこそ
僕自身は起業の道へ歩むことが出来たのも事実です。

今日はその点を踏まえて、
アメリカ在住の留学生だった僕がアルバイト禁止でもネットでお小遣いを15万円稼いでいた方法をお話しようと思います。

所持金が上限20万のクレカ1枚だからこそ出来た荒業

僕が住んでいたのはノースダコタ州と呼ばれる州で、
夏は短く冬になれば−40度ほどにもなる地域でした。

“ノースダコタ州立大学”

と呼ばれる大学に留学をした僕は奨学金を貰い
親の許可を貰い渡米させてもらった身でもあります。

過去に2度日本での大学受験に失敗した僕は、
留学をさせて貰う代わりに仕送りは最低限。

それ以外は自分で工面するとの約束で留学を開始しました・・・

が、アメリカのアルバイトが禁止であり
簡単に職が手に入らない事を後に知ったのです笑

そのお陰でジリ貧生活を続けていたのですが、
転機となったのが休日にルームメートと出かけたショッピングでした。

隣のミネアポリス州には
全米No1と言われるショッピングモール

“モールオブアメリカ”があり、
そこを目指してドライブしたわけです。

とは言ってもお金がないので買えずに、
アウトレットモールへと向かいました。

沢山のブランドが立ち並んでいるのですが、
タイムセールを行っていた店舗がありました。

それが、
誰もが知る有名ブランドの“COACH”です。

タイムセールでは50%の更に50%オフで、
12000円の財布が3000円で売られてました。

そこで友達が放った一言
“これ日本に売ったら稼げるんじゃない?”
という一言が僕の転機となったのです。

アメリカという土地柄を活かしてお小遣いを稼ぐ

あなたがアメリカに在住しているように、
世界各国で人々は生活をしています。

僕達の身の回りのものが中国製で溢れるのは、
国により通貨の価値が違うからでもあります。

このように国による価値の差を利用して行うのが、
各国間で行われている貿易と呼ばれるものですね。

この貿易と同様に、
僕は日本とアメリカでの同じ商品の価格の差を利用し
ネットを使用しアメリカから日本に商品を輸出をしました。

これがいわゆる物販と呼ばれる稼ぎ方です。

そんなことで稼げるのか?

と思うかもしれませんが、
海外の商品が日本に入ると価格が跳ね上がるので
海外から安く購入したい人は山ほどいるのです。

購入者は安く購入でき、僕はお小遣いを稼げる

この方法を使って僕はお小遣い15万を稼いだ後に、
可能性を感じ起業して2年で1億の利益を上げました。

アメリカ在住でも出来る物販のやり方を、
貯金38円の僕が年商2億まで登りつめた軌跡

として全ての道筋を記載していますので、
ぜひ無料なので読んでみて頂ければと思います。

→ 貯金38円の僕が年商2億まで登りつめた軌跡

稼ぐということは就職においても圧倒的に有利になる

留学し英語を喋る事が出来れば就職出来る。
ということが基本的に言われています。

ですが、
それは英語が使えてなおかつ即戦力になる場合であり
英語を話せても即戦力にならないとみなされれば当然ながら企業から必要とはされません。

実際に僕の先輩も英語を話せ成績も良かったですが、
就職が決まらず最終的に妥協して就職をしました。

お小遣い稼ぎ程度でもお金を稼ぐという事は、
もちろん自分自身の生活を豊かにし留学生活を謳歌するのにも役立ちます。

ですが、
少しでも自分自身で稼ぐ力を持っていることは
就職活動においても確実に有利に働くのです。

なぜな価値のあるところにお金が集まる
資本主義社会という仕組みの中において、

お金を稼げるということは、
自分自身に価値があることだけでなく
確実に企業の即戦力となることも同時に証明することに他ならないからです。

今の生活はもちろんのこと、
今後の生活にも確実に活きるように少しでも
お小遣いを稼ぐ手助けになればと思います。

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