スターバックスとマクドナルドの闇・・・
- 2019.03.02
- ビジネス

僕は毎日スタバとかカフェとか全国渡り歩いて仕事してますが、スターバックスに言った時に、バリスタ体験っていうのが行われました。
大人のバリスタ体験ではなくて、小学生などの子供がバリスタ体験をすることが出来ますよってものです。
表面上は普通のバリスタ体験なんですけど、裏の目的は当たり前ですが子供の頃からスタバは良いところ!優しいお姉さんがいる所!って思ってくれる為の戦略です。
マクドナルドにはハッピーセット、更には子供が遊ぶ所がありますよね?
あれは、幼少期にマクドナルド=楽しい場所ということをインプットさせる為です。
僕たちは幼少期の記憶を大人になっても引き継ぐので、良い思い出の所には自然と足を運ぶって傾向があります。
実際にアメリカで行われた実験の中で
小さい時にマクドナルドで怒られた子
小さい時にマクドナルドで楽しんだ子
を意図的に分けて行った実験があります。
怒られた子はマクドナルドに行かず、
楽しんだ子はほぼ確実に行ったのです。
そもそもなんですが、子供の頃からミッキーが皆、好きなんておかしくないですか。
なんで皆ディズニーランドに行きたい!って思うのかって話です。
当たり前ですが、ディズニー側がそうやって仕掛けを作ってるからで、そのために小さい子に向けた番組がいっぱいあるわけですね。
別にスタバやマクドナルドみたいにその場に行かなくたって、ディズニーキャラクターを好きになってくれればOKなわけですから。
子供向け番組は将来の顧客獲得につなげる為の戦略が凄まじく練り込んであります。
仮面ライダーの商品の売り方とかなんて凄まじいですからね・・・
そういうのを裏から読み解けるようになると子供に何を見せるべきかとかも普通にわかるので、防衛にも繋がりますね。
もちろん楽しく作ってある結果としてディズニーに結びついたり、スタバを好きになる訳なので否定をしてるわけじゃなくて、そうやって見ることもできるよって視点の話です。
僕は大学生の時に起業をして、その後ずっと自由に過ごしているので、日常生活の中において、あぁこれはこうやって売上を立てているんだって裏の構造が全てわかるし、人が何を望んでいるのかもわかります。
俺のフレンチとか、俺のイタリアンってレストランが関東圏にあるんですけど、稼いでいるレストランは何か?を徹底的に見たそうです。
そしたら、安い居酒屋か、高級レストランが儲かっている事に気付いたので、その2つを組み合わせよう!って俺のフレンチとか俺のイタリアンができたんですね。
普段とはちょっと違う視点って学べば誰でも出来るようになるし、稼いでいる人が日常世界をどう垣間見てるのかわかるので超楽しくなります。
あとは自己防衛にも繋がりますね。
携帯会社とかはプランをわざと複雑にして錯乱させて、わかった!わかったから、もうそれでいいよ!って言わせる構図担ってます。
待たせる時間を作るのもあれもわざとってことです。
イライラした結果、早く帰りたいからですね。
大企業だからクリーンにやってるなんて全く違って、そうやって裏を見れないと搾取され続けるってわけです。
ってことで視点ってすごく大事だよね!って話でした!
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