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広告集客で欠けると絶対稼げない重要なこと

広告集客で欠けると絶対稼げない重要なこと

こんばんは、ICHIです。

この前始まったと思った2017年も、
気づけばもう5月の半ばとなりました。

今年の目標の1つ:輸出で月商3000万

この目標に関して必須なツールも仕上がって、
自動で売上が経つ仕組みも完全にできました。

あとは商品を安く仕入れることに加えて、
キャッシュフローが問題となります。

そこの問題点に関しては解決策もあり、
ようやく月商3000万までの道筋が
綺麗に見えてきている気がしています。

ここまでeBay輸出をやって3年経ちますが
日本でTOP5位の売上にはなっているので、
形にして国内トップを本気で狙いに行きます。

そして、
更に違う輸出の形を実行していきます。

さて、
輸出がやっと形になってきた訳ですが
残る課題は情報発信における集客です。

今年の残り半年は集客のみを行いますが
最近行っていたテストを失敗例を使用して
何を意識すべきかをまとめたいと思います。

僕自身もその点を実証する為に
テストを行い更に腑に落とそうと思ってます。

この事を間違えると僕の様に失敗するので
ぜひ、この記事を活用して頂ければと思います。

欲しいと思う前に必ず先行すること

僕達は資本主義という構造の中にいます。

この資本主義という構造の中では、
物の価値をお金という単位で表します。

そして、
ある物やサービスに対し価値を感じた場合
その価値の交換としてお金が発生する訳です。

例えば、
僕たちは毎日食事をしているわけですが
食べる前に必ず空腹状態になりますよね。

そのお腹が減る状態が引き起こされる事で、
僕達は空腹だと気付き食欲が生まれてきます。

この空腹を満たしたい欲求を叶えてくれる
食べ物に価値を感じて購入に至る訳ですね。

こうして、
僕達は何か商品に購入する時は

無意識に何かに“気づく”ことが先行し、

その気付きから生まれる欲求を満たす為に
相応しい価値を持った物を手に入れる訳です。

間違えば破産するライバル過多の市場

この様に何かに気付いて欲求を抱いた際に
“少しでも選択肢の中に入り込む”
為に日々打たれているのがCMと言うものです。

あぁ、お腹へったなぁ・・・
セブンでなんか買ってこようかな。

と思うのもセブンがCMを大量に打ち、
あなたの選択肢に存在するからです。

このようにCMを含む広告は売上拡大の為に
僕は非常に重要な物だと今は考えています。

ですが、大企業の様に広告を打つことで
自分の商品を選択肢に食い込ませたとしても
絶対に忘れてはいけない重要な点があります。

それが、顧客がいつ買うかわからない事です。

CMを今月流して顧客が8月に商品を購入しても
大企業の様に大量の資金を有しているのであれば
何の問題もなくCMを打つ価値は当然あると思います。

ですが、
僕のような小さい企業の規模は小さい訳なので、
広告を打つと同時に売上を立てる必要があります。

じゃあ、
砂漠で水を売ればすぐに売れるように、
すぐに買ってくれる人に売ればいいのでは?

そう考えるのは普通だと思いますし、
もしそう思ったのであれば素晴らしい視点です。

ですが、
実はここに1番大きな問題があるんです。

気付きを意図的に引き起こす術

確かに砂漠で水を売れば、
喉が乾いた人はいくらでも払うはずです。

ですが、
喉が乾いたと死にそうになる人よりも
水を売る人の方がもしも多かったら・・・

当然利益なんて出せるはずもなく、
ライバルよりも売る為に安く出します。

これと全く同じことが
広告の中でも起きてしまっている訳です。

広告を打ってすぐにお金を稼ぐのであれば
確かに商品を欲しい人へ向けて出せば売れます。

ですが、
売れると分かっている市場には
当然ライバルも多数集まってくるのが普通です。

なぜなら、
売れるとわかっているからですね。

口臭

この口臭の広告は、
最近僕がFacebookで良く見かけるものです。

タイトルが、
日本人の口臭が世界で話題に。あれ一粒で解決?

と記載されていますが、
口臭を気にしていない人は基本見ない物です。

口臭を気にしている人をターゲットにして
解決策として商品を提示しているので、
商品を購入される確率も非常に高まります。

ですが、先程上記に記載したように
売れると分かっている所には競合が多数存在します

そんな競合が多数いる所で闘ってしまえば
勝てるのは“大量の資金を持つ者”だけです。

なぜなら、
価格で勝負することが出来なくなるからです。

僕が現在広告を打ち収入を得る為に
行っているのはアフィリエイトという稼ぎ方です。

アフィリエイトと言うのは紹介業の事で
僕がお勧めした商品をあなたが購入をすれば、
紹介した謝礼金として企業から報酬が入る仕組みです。

このアフィリエイトは紹介業なので、
報酬を得る為に何かを紹介する商品が必須です。

そこで、
僕は口臭のサプリメントを選択して
ブログで紹介し販売を試みたのですが・・・

大量に資金を保有していて販売力のある企業は
最初から特別単価というものを取得出来ます。

特別単価と言うのは、
通常1000円の報酬だけど良く売ってくれるから
あなただけ特別に2000円の報酬をあげるよ!
という仕組みです。

会社でいう優秀な営業マンが
他の社員の給料より良いのと同じですね。

1件口臭サプリを紹介して売れば1000円の僕。
1件口臭サプリを紹介して売って2000円の競合。

1000円の利益の差があるということは、
裏を返せば1000円余分に広告をかけれますよね。

つまり、
1000円以上の広告費をかければ赤字になる一方で
競合は1500円かけても500円の利益が出せるのです。

こうなると、
あとは1つ商品を売る為にひたすら広告をうち
2000円未満で売れば全て利益を出せてしまいます。

200円でも300円でも取ろうという強者は
特別単価を持っているだけでなく資金を使用して
薄利でも売りまくるので勝ち目がないのです。

だから、
僕達のような小さい企業は競合とは違う
全く別の市場で闘っていく必要が有るんです。

では、
資本力をを持ち販売力を持つ競合不在の市場で
戦い利益をあげる為にはどうすればよいのか?

そこで重要になるのが、
“気付きを意図的に引き起こす”方法です。

 

正しく行えば天国、間違って行えば地獄

先程、
最近Facebookで見る口臭の例を出しました。

口臭

こちらの広告は
口臭を既に気にしている人向けのものですが・・・

気付きを意図的に引き起こすということは、

“コンビニ弁当食べる人の口臭がやばい・・・”

という普段何気なく行っている行動が、
口臭に直接つながっていることを説明し、

“あれ?俺もしかして口臭持ちかも・・・”
と意図的に気づかせることなのです。

このように視点をズラして考えることによって、
商品を自由自在に売ることができる訳です。

実際にズラしを身につけることを目的に

広告

このような口臭とは一切関係ない切り口であり、

面白そうなタイトルを付け広告を打ったのですが・・・

実は、
この広告にはとても大きな問題があるんです。

その点に気づかないことには広告は無駄になり、
利益が一切上がることなく損失が膨らむばかりです。

では、
実際にこの広告において何が問題なのか?を
広告の中身と共に次回説明していきたいと思います。